logo マイページ  ログイン  会員登録(無料)  スマホはこちら
  このエントリーをはてなブックマークに追加  
   

カツオ「なあ中島、僕達って昨日も5年生じゃなかったか?」

216view

更新日2017-03-29 02:06:00

まとめ人:GLDNさん   (0)

058d2015ca476fb8b01428039fb9d0f5c9bb1d8e1378814457
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:10:42.32 ID:+2ubFx5X0
始業式

中島「いよいよ5年生だな、磯野!」

カツオ「う、うん……」

中島「どうした磯野?」

カツオ「なあ中島、僕達って昨日も5年生じゃなかったか?」

中島「はぁ?何言ってるんだ磯野
昨日まで冬休みがあって、今日の始業式で進級したんだ
僕達が昨日も5年生なわけないじゃないか」

カツオ「そうだよな……(でも何だろう……この違和感……)」






2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:11:05.54 ID:WktMSy9w0
それ以上いけない





4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:11:13.30 ID:kJQeUIMq0
エンドレスエイトかな?








5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:11:29.22 ID:i6CSDMlY0
サザエさんはなぁ





6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:11:36.66 ID:cDQjICgji
カツオ君頭でも打ったのか??





8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:12:48.22 ID:+2ubFx5X0
下校後

カツオ「ただいまー」

サザエ「お、お帰りカツオ」

カツオ「ん?何かあったの?」

サザエ「べ、別に何もないわよ
それよりケーキがあるから食べなさい(動揺して思わずケーキを買ってしまったわ)」

カツオ「(姉さんが何もない日にケーキを……?これは怪しいぞ
僕に話せないことなら、夜僕達が寝る時間の後に分かるかもしれない
今までも僕達が寝てる間にこっそりおやつを食べたりしてたからね
あれ?今まで……?)」






10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:12:54.97 ID:6LWgKw9oi
遂に気付いたか…





12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:13:40.54 ID:+2ubFx5X0


カツオ「(やっぱり居間で何か話し合ってるよ
聞き耳を立てよう)」

サザエ「ほ、本当なのかしら……」

波平「ああ……ワシも信じられないが、これは間違いなくワシの字だ」

フネ「私もそう思います
無駄にしないためにも、引き継ぐしかないですよ」

マスオ「しかし驚きましたよねー
まさかループしてたなんて」

カツオ「(ループ……!?)」ガタッ






9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:12:48.48 ID:tHRtyjGs0
サザエさん2 ビューティフル・ドリーマー





14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:14:37.14 ID:qjNo73K80
この発想はあった





15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:14:50.36 ID:+2ubFx5X0
サザエ「ん!?ちょっと待って!」

ガラッ

サザエ「カツオ!あんたとっくに寝てる時間じゃないの!」

カツオ「と、トイレだよ!」

波平「子供がこんな時間に起きるなんてけしからん!
とっとと寝なさい!」

カツオ「はーい!」

カツオ「(帰ってきたときの姉さんの様子はこのことだったのか!
朝起きたとき父さん達に不可解な所はなかった
恐らく、僕が感じた違和感から、ループの始めは今日で、姉さんが掃除でもしてた時にたまたまループに関するものを手に入れて、動揺していた所に僕が帰ってきたんだな
そして夜、父さん達に相談したんだ
それにしても“引き継ぐ”という言葉……
もしかして父さん達が首謀者なのか?
だとすれば今回の件、父さん達には相談出来ないぞ
となれば、父さん達と密接な関わりを持っておらず、更にループに気づいてそうな人を頼りにするしかない
中島の様子から考えて、ループに気づいていない、もしくは関連者の中島には期待できない
カオリちゃん達はかよわいから巻き込むわけにはいかない
花沢さんは……いいや
だとしたら……あの人だ!)」






22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:16:27.42 ID:YC3KFD6K0
カツオ頭切れすぎだろ





21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:16:08.39 ID:+2ubFx5X0
後日

甚六「どうしたんだいカツオくん
勉強の相談かい?」

カツオ「やだな、甚六さん
僕はあまり自分から勉強しないじゃないか」

甚六「あはははは!その通りだ
それで、何の相談なんだい?」

カツオ「ひょっとしたら甚六さんは気づいてるかもしれないと思って、相談に来たんだ」

甚六「……何のこと?」

カツオ「僕がこの件と密接することに畏怖の念を抱いているなら離してもらっていいよ、甚六さん
甚六さんは気づいてる?
この世界が、ループしているということに」

甚六「……さすがだねカツオくん」






24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:16:56.48 ID:+2ubFx5X0
カツオ「やっぱり気づいてたんだね……甚六さんも」

甚六「ああ、何となくね
僕は恐らくカツオくんと同じようにループしているという確かな証拠の記憶を持ち合わせていない
それでも分かるんだ
僕が持っているこの参考書群……まだやり始めていないものすらスラスラ解くことが出来る
体が覚えてるんだ
最初は悩んださ、どうして僕はこんな難しい参考書さえも楽に解いてしまうのかって
それで解決する為に立てた一つの仮説が……」

甚六「僕は、既に浪人ではなくて、ループという名の無限牢獄に閉じ込められた“牢人”だった」






28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:17:48.58 ID:DO8l42Yq0
うまいこと言ってんじゃねーよ





25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:17:09.77 ID:doLPHwn30
甚六にだけは勉強について言われたくない





29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:17:50.46 ID:fkpvrVz90
誰がうまいこと言えと





31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:18:19.38 ID:sqWVTUwz0
それが言いたいだけだろ





32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:18:20.66 ID:+2ubFx5X0
甚六「というものさ
もちろん突拍子が無さすぎて半信半疑だったけどね
だから、まだ小学生のカツオくんがこの世界の不可解な法に深入りしていいのかと考えると同時に、僕はこの仮説を確信へと変えてくれたカツオくんの鋭さに感謝してるんだ」

カツオ「買い被らないでよ甚六さん
僕がループに確信を持ったのは、父さん達の会話を盗み聞きしたからなんだ」

甚六「父さんだって?」

カツオ「うん、父さん達はループについて記憶を失っていた
でも、姉さんが何か父さんが書いたものを発見して、気付いたみたいだった
それに、母さんはその何かを見て『引き継ぐしかない』と言ってたんだよ」

甚六「なるほど、それで家族には相談しづらくなったんだね」

カツオ「ワカメやタラちゃんは巻き込めない
だからもしやと思って甚六さんに相談したんだけど、相談して良かったよ」

甚六「僕もカツオくんには感謝しなくてはならないからね、カツオくんが困ったときは助けになるよ
僕はもう入試の心配をする必要がないから」

カツオ「ありがとう、甚六さん!」






36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:19:20.36 ID:+2ubFx5X0
甚六「それで、カツオくんは今後どうするんだい?」

カツオ「もう家族は信用出来ない、盗み聞きしていたことも気付かれたしね
ただ、他の人の家に泊めてもらうわけにはいかないからね
気をつけながら内情を探ってみるよ」

甚六「そうか……
それなら僕は僕の方で様々な人物にコンタクトを取ってみるよ
気付かれてしまったカツオくんには誰が裏切りを持って接するか分からないからね
もしかしたら僕達に味方してくれる勢力もいるかもしれないし」

カツオ「何から何までありがとう甚六さん」






41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:20:15.73 ID:+2ubFx5X0
カツオの盗み聞きが気付かれた後

サザエ『まずいわ……よりによってカツオに聞かれるなんて』

マスオ『そうだね
カツオくんは勘がいいから既にこの世界がループしていることに気付いてるかも知れないよ』

波平『なーに、まだ気付いているとは限らん
ループが始まってからまだ初日だしな
それにカツオはワシの息子だ
きっとループ前から続くワシ達の思想も理解してくれるよ』

フネ『そうですね』

サザエ『でももしカツオが私達の計画……“アレフ2プロジェクト”を否定したら……』

波平『その時は……消すしかないだろう
“奴ら”と繋がる前にな』






46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:21:46.48 ID:+2ubFx5X0
後日、平日

カツオ「(姉さんは何かを発見したようだった
その何かを見つけられれば……)」

カツオ「ただいまー!」

サザエ「お帰りカツオ(この前探った時はカツオは気付いていない様子だった……
でも私には分かるわ……あの様子のカツオは多分気付いている
ループを通して何回もカツオを見てきたんだから
このままなら良いけど……もし私達の秘密に触れようものなら、カツオも巻き込まなくてはならないわね、良い意味でも悪い意味でも
私の勘が間違っているということを信じて仕掛けさせてもらうわ、カツオ)
これから母さんと買い物に行ってくるから、一人でお留守番しててくれない?
父さん達は仕事、ワカメはまだ帰ってこないし、タラちゃんは遊びに行ってるのよ」






49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:22:49.33 ID:+2ubFx5X0
カツオ「(一人で留守番……!
またとないチャンスだけど……普段一人で留守番することはないのに図ったかのようなタイミングだ……
何かある……
それでもこのままだと手がかりが手に入らないんだ
乗ってあげるよ、姉さん)
それならお駄賃!」

サザエ「もう、ここぞとばかりに……」

カツオ「どうも〜!」

サザエ「それじゃ、行ってきます」

カツオ「行ってらっしゃい」

カツオ「(その時僕は気付いていなかった
これが家族としての最後の会話だということに)」






51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:23:56.09 ID:+2ubFx5X0
カツオ「(念には念を入れとかなきゃね
ループを起こせるぐらいなんだから監視カメラぐらいはあるかもしれない)
さーて、お金を貯金して、中島の所にでも遊びに行こうかな
(これなら中島の所に行った風に見せかけて家の庭から甚六さんにコンタクトを取れるぞ)」

コン

甚六「(窓ガラスに小石が当たった音?)」

ガラガラ

甚六「カツオくん!」

カツオ「甚六さん、今から僕しかいないこの家を探索するから、万が一何かあった場合助けに来て欲しいんだ」

甚六「分かった、気をつけてねカツオくん
あ、それと……」

カツオ「なに?」

甚六「いや、後にするよ」

カツオ「分かった、また後で」






57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:24:56.47 ID:UemOIxJN0
タラヲが一人で遊びに行く時点でもうね





62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:25:27.09 ID:AtaPR03i0
シリアスだな





63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:25:34.20 ID:+2ubFx5X0
カツオ「(さて、探そうかな)」

カツオ「そういえば中島、忙しいって言ってたしやっぱり一人で過ごすか」

カツオ「(こうして僕は様々な場所を、ループに関する物をかぎ回ってる訳ではない体で数時間ほど探し回った
そして父さんの居間に……)」

カツオ「掛軸の裏にボタン?」ポチッ

ゴゴゴゴゴ

カツオ「隠し階段!?入ってみよう……」

サザエ「そこまでよ!」

カツオ「姉さん……!」






72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:27:56.51 ID:KAxTim470
まさかの隠しボタン





73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:28:11.95 ID:k63/M+Mv0
カツオ頭良すぎwwwww





76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:28:27.97 ID:+2ubFx5X0
カツオ「買い物に行ったんじゃ……」

サザエ「いよいよあんたは触れてしまったわね……」

カツオ「な、何のこと?僕はたまたまこのボタンを見つけて……」

波平「もう手遅れだカツオ
家の中の様子はいつでも確認出来るようメガネを改造してある
あんな小芝居じゃワシの目はごまかせんよ
予めサザエと打ち合わせ、お前に罠を仕掛けたんだ
そしたら見事にハマってくれたな……カツオ」

カツオ「父さん……これはどういうことなの?
この階段はもちろん、世界がループしてるのは……」

波平「ふむ……ワシも最近知ったんだが……この世界がループしているのはワシらの研究の為だよ」

カツオ「研究……!?」

波平「ああ、ワシらはこの世界に限界を感じていた
そこでワシらが始めたのが……“アレフ2プロジェクト”」

カツオ「何を言ってるの……父さん?」

波平「この計画でワシらは上を目指す
カツオ、お前もワシらに着いてこないか?
なーに、カツオの悪いようにはせんよ」

サザエ「そうよカツオ、もし歯向かったりなんかしたら……」






81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:29:55.44 ID:+2ubFx5X0
カツオ「僕はそんな訳の分からない計画の為にずっと5年生を演じ続けて来たんだね……
成長しない人なんか人じゃない、それは既に悪魔なんだ!
それに、カオリちゃんとも結婚出来ないじゃないか!ループなんてごめんだよ!」

波平「そうか、残念だ……
お前の後ろにはγ線バーストを発射出来る小型ロボットを準備してある
もしワシらを裏切るのなら、γ線という強力な放射線によって細胞が死ぬことになるだろう
カツオ、お前に選択の余地はない」

カツオ「それはどうかな……」

波平「うん?」






82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:30:27.75 ID:AtaPR03i0
お?





87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:31:02.36 ID:qz11HUY5O
おや?





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:31:27.44 ID:+2ubFx5X0
ブロロロロロロ

甚六「カツオくん!」

カツオ「甚六さん!」

波平「甚六くんと繋がっておっただと!?
イササカ……裏切ったな!!
γ線バースト、発射!!!」

甚六「手遅れだよ!僕がバイクで直進してカツオくんを抱き抱える方が速い!」

波平「くっ……!」

サザエ「ちょっと!家の中バイクで走らないでよ!」






101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:29.98 ID:qz11HUY5O
ヒーローきたーーー





95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:02.06 ID:AtaPR03i0
サザエwwww冷静wwww





250以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 22:01:39.60 ID:l7V1mLkv0
甚六妙に説明口調でワロタ





96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:14.06 ID:7bb4Xv4ri
ワロタ





97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:15.60 ID:3bnKXkIG0
面白い





98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:16.90 ID:tliuMKSE0
冷静なのか...





99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:32:19.89 ID:+2ubFx5X0
甚六「さっ、カツオくん!抱き抱えられたままじゃ危険だから乗って!」

カツオ「ありがとう甚六さん!」

ブロロロロロロ

波平「逃すな!追え!」

小型ロボ「きぃー!」

甚六「僕のバイクは特別製だ
そんなロボットじゃ追い付けないよ!」



サザエ「あーあ、逃げられたわね……
それに寝室から玄関までタイヤ痕が付いちゃってまあ……
後で誰が掃除すると思ってるのかしら!」

波平「カツオ……お前は勘当だ…………」






107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:33:19.07 ID:+2ubFx5X0
ブロロロロロロ……

甚六「危ないところだったね、カツオくん」

カツオ「甚六さんがいなかったら僕は死んでたよ、ありがとう
それより、イササカ先生が裏切ったって言われていたけど……」

甚六「分からない……もしかしたら僕のお父さんも協力者なのかもしれない」

カツオ「これから何処へ行くの?」

甚六「あの時、後で話すって言ったよね?
その事と同じさ
対抗勢力が見つかったんだ」

カツオ「本当?」

甚六「カツオくんも知ってる人だよ」

?「今のバイクに乗ってた人、お兄ちゃん……?
とりあえず今はおじいちゃんの監視を続けないと……」






108以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:33:20.68 ID:MWNTwj6G0
気にするとこそこじゃねえよwww





109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:33:37.90 ID:LO+8sMsCi
甚六の役立ちっぷがすごい





116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:34:52.57 ID:+2ubFx5X0
とある宿舎

甚六「こんにちは」

海平「おお、来たか」

ノリスケ「よく来たねーカツオくん」

カツオ「ノリスケおじさんに海平おじさん!何でこんなところに?」

ノリスケ「伯父さん達にはアパートの場所が割れてるからね」

甚六「さっき波平に殺されかけまして……」

海平「それは不味いな
とっととワシらのアジトへ行こう」

カツオ「あ、アジト……?」

ノリスケ「ああ、カツオくんは何も知らないからね
きっと驚くぞー!」

海平「転送!」






121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:35:53.76 ID:fkpvrVz90
海平wwwwwwwwwwww

e0062454_23493335






122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:36:17.17 ID:buKr+cH20
転送とかかちょえええ





124以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:36:21.10 ID:+2ubFx5X0
その頃

波平「くっ……ついに海平と繋がったか……!
ワシの衛星じゃ転送までは追いきれん!」

サザエ「不味いわね……」

波平「……とにかく今はイササカ先生だ
一体何があったのか聞いてみんとな……」






127以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:37:28.58 ID:+2ubFx5X0
カツオ「こ、ここは?」

海平「ここはワシらのアジトだよ」

カツオ「アジト?」

ノリスケ「伯父さんの科学力に対抗する為に、ちょっと別の宇宙を作ってそこにアジトを作ったんだよ
宇宙が違えば計画に夢中な伯父さんでは着いてこれないからね
ワームホールという目に見えない通路を通ってここへ来ることを僕らは転送と呼んでるんだ
簡単に言えば瞬間移動だね」

カツオ「は、話が見えてこないよノリスケおじさん」

ノリスケ「ごめんごめん、先走っちゃったね」

海平「ここからはワシが順を追って説明しよう」

海平「話はループが始まる前まで遡ることになる……」






131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:38:36.62 ID:+2ubFx5X0
ループ前

海平『アレフ2プロジェクト?』

波平『ああ……』

海平『何だそれは』

波平『海平兄さんも薄々感じていたんだろう?人間の限界を』

海平『何の話だ?確かにワシは研究していく中で人知を越えた存在を感じざるを得なかったが……』

波平『その限界を“突破”する方法をワシは発見した
それが“アレフ2プロジェクト”だよ』

海平『……?』






137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:39:46.58 ID:+2ubFx5X0
波平『これはアレフという言葉から説明しなければいかんな
1、2、3、……から成る自然数と0.5652などのややこしい数も含んだ実数を考えよう
自然数と実数、どちらが大きいだろう?』

海平『どちらも無限で同じじゃないのか?』

波平『それが違うんだよ
例えば2、4、6、……と続く偶数も無限にある
偶数の一つ一つに1、2、3、……と番号を振ったとしよう
この番号はもちろん自然数だ
この時、どちらも無限に続くが、どんな偶数を取ってきても必ず自然数の番号を振ることが出来るだろう?』

海平『うむ、自然数も偶数も余ることがないな』

波平『ところが実数は、対角線論法というのを使うと必ず番号が振れない数があることが分かるんだ
すなわち、自然数より実数の方が大きいということになる』

海平『なるほど』

波平『そこで、自然数の大きさをアレフ0、実数の大きさをアレフ1と呼ぶことにしたんだ』

海平『つまりアレフ2というのは……』

波平『そう、実数よりも大きい無限のことだ』

海平『それと一体何の関係があるんだ?』






139以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:40:26.34 ID:LO+8sMsCi
まさかのカントール





140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:41:00.47 ID:KAxTim470
急に話が高尚になってきた





141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:41:01.32 ID:YsFtcids0
公理的集合論あんたも好きねえ





142 忍法帖【Lv=18,xxxPT】(1+0:15) :2013/11/26(火) 21:41:03.67 ID:7fqvh24J0
つまりどういうことだってばよ





144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:41:19.25 ID:lA0umPec0
難しすぎてついていけんがパンツは脱いだ





150以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:43:03.79 ID:+2ubFx5X0
波平『縦、横、高さを考えれば時間を除いてこの世界のどこの点でも表せることは知っているだろう?』

海平『ああ、それはワシの研究対象とも関連があるからな
3つを考えれば良いからこの世界は3次元空間だと言われている』

波平『ところでこの宇宙、ずっと高い所へ進んで行くとどこに辿り着く?』

海平『元いた場所だろう
この世界はトーラス構造だ
ドーナツ型の世界があったとして、その表面に二次元の存在がいたとしよう
その存在がある方向へ進むと必ず元の場所に戻ってしまう
ドラクエで言えば地図の右上へ進んでいたら左下から出てきてまた元の場所に戻るようなものだ
こんな性質を持つトーラス構造は、我々が住む世界にも当てはまると言われている』

波平『その通りだよ海平兄さん
言い換えればこの世界は無限に縦、横、高さへと行くことが出来るんだ』

海平『いい加減結論に入らんか、弟よ』






160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:44:23.34 ID:+2ubFx5X0
波平『そうだな
自然数は3つや4つ集まっても実数の大きさには届かない
しかし、自然数が無限に集まればその時は大きさが実数と並ぶことが分かっている
つまり、アレフ0が無限に集まればアレフ1になるんだ
この世界は縦、横、高さを実数、つまりアレフ1で表せる』

海平『ま、まさか……!』

波平『そう、今はアレフ1が3つでこの世界全体もアレフ1でしかない
そこでワシは縦、横、高さといったものを無限に増やす……すなわち、この世界を無限次元へ拡張させてアレフ2へと昇華させる!』

海平『バ……バカな……そんなこと……』

波平『出来るんだよ、ワシの理論ではな』

波平『ワシらは今まで三次元空間の存在であるが故に遠い次元のことを抽象的にしか理解出来なかった
しかしこれが成功すれば、遠い次元の概念もぐっと分かりやすくなり、科学はより上のヒエラルキーへとステップアップ出来るんだ
素晴らしいと思わんか?』






164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:45:13.81 ID:qz11HUY5O
ワケガワカラン

結論はよ






165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:45:35.65 ID:KAxTim470
何かよくわからないけど素晴らしい





167以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:45:43.56 ID:+2ubFx5X0
海平『バカげている』

波平『ほう?』

海平『外積は“n元数”という考え方を用いれば7次元までしか適用出来ないことが分かっている
そして“磁”の付くもののほとんどがその外積で表せることもな
この世界を高次元にすれば外積が成り立たない、即ち“磁”の付くものが崩壊する
これは粒子のスピンという性質にまで影響を与え、ワシら人間どころか物質が存在出来なくなるぞ!』

波平『数式は言葉でしかない
言葉が失われた所で事実は消えんよ』

海平『話にならん!
ワシは大事な家族を失いたくはない
全力で止めさせてもらうぞ』

波平『……』






176以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:47:12.76 ID:+2ubFx5X0
カツオ「父さんと海平おじさんの関係は分かったけど……それから?」

海平「波平と話し合った当時、ワシは時空間について研究しとった
そして、波平に、アレフ2プロジェクトとやらに先を越されまいと必死にやった結果、ワシは何とか“時間の特異体”というものを発見した」

カツオ「時間の特異体?」

海平「この世界は当たり前のように時間が勝手に流れていく
しかし、ワシはそのルールに反する空間を見つけたんだ
そこは時間が流れない場所だった
ただし未来のワシが物質Aを入れたとして今のワシが物質Aを取り出す、といったことは出来ないみたいだがな
その穴へとワームホールを繋ぐのは中々大変だったが、何とか繋いだワシは、そこに籠りその空間の研究をしとった
そして、気付いたら外の世界がループしていたというわけだよ」

カツオ「よく分からないよ
そもそも時間が流れない世界にいるのなら、ループする前からループする後という時間の流れを受けないじゃないか」






181以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:48:12.96 ID:qz11HUY5O
普通にカツオが理解してて草不可避





178以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:47:40.77 ID:YD7LFiVY0
つまりカツオは天才ということか





183以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:48:25.83 ID:LO+8sMsCi
カツオまじ頭ええな





184以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:48:30.95 ID:+2ubFx5X0
海平「確かにその通りだ
しかし、通常の時間が流れる世界ならワシはループに巻き込まれているはずだ
どういうわけか、皆ループが始まると記憶を無くしてしまう
しかし、そこに籠っていたワシだけは無くさなかった
これは時間の流れを受けなかったに他ならない」

カツオ「よく分からないや」

海平「例えばSPF50やPA++という言葉があるだろう?この意味が分かる人はほぼいない
しかし、50や+という数、記号によって何となく理解ができる
このように深く考えようとせずに浅く理解しておけばよい」

カツオ「分かったよ海平おじさん
それで海平おじさんは今何をしてるの?」

海平「今は時期が来ては時間の特異体に入りループを回避しながら、波平の計画を止めるための研究をしているよ」

ノリスケ「そこで、東大生の僕をスカウトしたんですよね!」






190以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:50:25.33 ID:+2ubFx5X0
海平「お前が文一卒だったのは後で気付いたことだったがな……
しかし今はイクラちゃんの才能を認めざるを得ないよ
彼はノリスケが名古屋に転勤となった時に独自のプログラミング言語“Baboo”を開発してパソコンで高度なシミュレーションを行うことを可能にしたんだ
そのせいか名古屋で簡単な日本語を覚えたにも関わらず、東京に戻った後研究のしすぎで“Baboo”に言語能力を支配され、今では“Baboo”で使う言葉しか使えなくなってしまったが……」

カツオ「ええ!?ノリスケおじさん名古屋に転勤になったの!?」

ノリスケ「ハハハ、そうだよ
ループしてるとはいえ、僕達や伯父さん達の行動が違うせいか全く同じ世界にはならないからね
例えばカツオくんの隣に住んでる今のイササカ先生はループの途中からやってきたのさ
僕も名古屋に転勤になる前は今のアパートには住んでいなかったしね」

カツオ「(イササカ先生とお父さんは繋がりがあったみたいだった……ループの途中から来たのには何かわけがあるのか?)」






194以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:50:45.35 ID:IEKbkrX80
イクラwwwwwwwww





196以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:51:03.90 ID:LO+8sMsCi
バブ〜来たー!!





197以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:51:10.39 ID:+MATNvmV0
文一卒!??





198以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:51:26.68 ID:gEVKziu7i
もしかして全自動卵割り機って…
計画の途中に生まれたオーバーテクノロジーの産物なんじゃ…






200以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:51:59.41 ID:+2ubFx5X0
その頃

波平「どういうことですかな?イササカ先生」

イササカ「わ、私にもさっぱり……
バレないようにやっていたはずです
自分で気付いたとしか……」

波平「……イササカ先生にはわざわざ近くまで来てもらい協力してもらっている身です
しかし、これでは出した金と釣り合いませんぞ」

イササカ先生「もちろん、私が責任を持って甚六の所まで行けるようにします」

波平「頼みましたぞ」

イササカ先生「はい」

波平「では」






206以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:52:56.38 ID:+2ubFx5X0
お軽「あなた……」

イササカ先生「私の息子がやったことなんだ
仕様がないじゃないか」

お軽「でも、もう一つの方が……」

イササカ先生「もちろんそちらも続ける
むしろそちらを止めたら磯野さんに何をされるか……
私の貸した小型ロボや衛星もすっかり我が物顔だ」

お軽「そうですね……(おフネちゃん……あなたはこれでいいの?)」






212以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:54:40.99 ID:+2ubFx5X0
未来

?「なに……これ……?体が消えていく……!
どうして……!?」

カツオ(未来)「まさか、父さん……!
時空の乱れを観測していたとはいえ、ここまで強い影響を及ぼすなんて……!」

ワカメ(未来)「当然だわ、お父さんは時間軸の一部を切り取ったのよ!
切り取られなかった時間軸が、修正でその世界に大幅な変化を与えることは想像に固くないもの!」

?「お兄ちゃん……!」

カツオ「今お前を救う方法は一つしかない
虚数時間軸を利用して、切り取られた実数時間軸の世界……即ちループ世界へお前を送る
ループ世界で、お前は父さんを止めてくれ
僕たちの世界は父さん達が切り取ったことで存在し得ない未来になってしまった
今後どのような世界になるか想像出来ないが、お前が消えかかってる以上お前が存在しない世界になる事は明らかだ
そんな世界に僕はしたくない!」

ワカメ「お願い、私達の未来を守って……!」

?「うん、行ってくる……
お兄ちゃん、お姉ちゃん、待っててね」






215以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:55:00.41 ID:wX6vuK6Z0
面白いけど難し過ぎる





216以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:55:11.44 ID:YD7LFiVY0
カツオがタラちゃんのくだりスルーなのにワロタ





218以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:55:41.15 ID:LO+8sMsCi
わけわかめ





221以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:56:27.75 ID:+2ubFx5X0
カツオが海平のアジトに着いてから数日後

イクラ「Baboo!Hi!」

タイコ「ちょっとイクラ!今時間の特異体を調査中って言ったでしょ!手が話せないの!」

海平「この汎関数を解けば……」

カツオ「何だかついていけないね」

甚六「しょうがないよ、僕達は詳しいことを何も知らないんだから」

カツオ「一体いつになったら僕は小学6年生になれるのかな」

ノリスケ「僕はもう社会人だし、転勤もあったからあまり実感はないけれど、カツオくんや甚六くんからすれば大事なことだね」

甚六「本当ですよ
僕なんかいつになったら大学に入れるのか……」






227以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:57:38.92 ID:qz11HUY5O
>>221
ほんと……そうだよね……
一年目でボロボロだよ………






223以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:56:50.69 ID:/Oip9g820
文系は投げるかもしれんが理系なら絶対最後まで食い付いてくるスレ





228以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:57:44.85 ID:+2ubFx5X0
ドーン

海平「何事だ!?」

マスオ「やあ皆さん」

カツオ「マスオ兄さん!

海平「次元を上げることに夢中でワームホールの技術は未発達だったはずだ……」

マスオ「だから更にワームホールの研究も始めてもらっただけですよ
邪魔されては困りますからね」

マスオ「あと、この宇宙はビッグクランチを起こしてますから、早く脱出した方がいいですよ」

海平「なに!?」

カツオ「ビッグクランチ!?」

ノリスケ「宇宙がビッグバンという爆発でおっきくなったように、小さくなっていくことをビッグクランチと言うのさ!」

海平「とにかく脱出するぞ!転送だ!」






235以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:58:53.41 ID:PzuVXkS20
宇宙スケールになっててワロタ





229以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:58:07.01 ID:KEd07N2H0
そいえばバブー言語を理解する人間がもう1人いたよな まさか・・・





232以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:58:47.23 ID:+2ubFx5X0
磯野家

海平「こ、ここは……」

波平「久しぶりだな、兄さん」

海平「波平……!」

イササカ先生「ちょっとワームホールの出口をこちらに繋げておきましたよ
これくらいなら私にも出来ました」

カツオ「イササカ先生!」

甚六「お父さん……」

波平「既に小型ロボを配置してある
何か怪しい動きをすれば細胞が死ぬぞ」

海平「くっ……」

波平「安心しろ、ループの始めになれば復活する
その頃には記憶を失っているだろうがな」






239以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:59:27.71 ID:KAxTim470
この度に及んで小型ロボwwwww





240以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 21:59:45.84 ID:2BFkyPY+0
マスオさんワロタ





242以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 22:00:19.08 ID:+2ubFx5X0
波平「ここに集まってもらったのは他でもない
ワシはお前達に協力してもらいたいんだよ、ワシの研究の為にな
生憎、こちらには技術担当がイササカ先生しかいない
優秀とはいえイササカ先生の技術ではワームホールと言えども若者一人しか通せない」

マスオ「だから僕が行ったんですよね」

波平「そこで、ワームホール他の技術に関して長けているお前達の力を貸してほしいんだ」

海平「断る!」

波平「やはりな……あれ持ってこい」

フネ「はい」

ワカメ「お兄ちゃん!」タラ「出してくだサーイ!」






245 忍法帖【Lv=22,xxxPT】(1+0:15) :2013/11/26(火) 22:00:51.77 ID:/RH72uWn0
捕まっとる,・・・





248 忍法帖【Lv=37,xxxPT】(1+0:15) :2013/11/26(火) 22:01:24.06 ID:hy1ovyw80
タラで草不可避





249以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/11/26(火) 22:01:31.99 ID:KAxTim470

このまとめへのコメント

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

気まぐれまとめ

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin