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美希「飽きたから犬捨てるの」

305view

更新日2017-03-28 20:46:00

まとめ人:GLDNさん   (0)

2011112523472899b
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:13:35.17 ID:UNqOTjSq0
美希「カワイイと思って買ったけど、すごくモノ噛むの。お気に入りの枕もめちゃくちゃにされたの」

美希「オシゴトで疲れてすぐ寝たいのに、遊び相手をねだられた時は流石にムカッてきたし」

美希「お姉ちゃん達もセキニンとって躾けなさいとかいって、全然ミキのストレスのこと考えてないの」

美希「部屋毛だらけにして美希の安眠をボーガイしてくるし、もう付き合いきれないってカンジ」

美希「最初は元気でいいな、って思ってたけどやっぱりカモ先生みたいな、ノンビリした子がミキには合ってるの」

美希「だからやむをえないの。サヨナラ、きゃらめる」


きゃらめる(コーギ―)「クゥーン・・・・・・」
 






2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:14:58.17 ID:36XROH6e0
美希畜








6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:16:47.18 ID:UNqOTjSq0
美希「あふぅ……夜中の行動はミキのリュ―ギに反するの。早くかえろ……。お姉ちゃん達には勝手に脱走したことにしておくの」



春香「あれ、段ボール箱の中に犬? ひどいことするなー!」



美希(……!! あれは、春香!?)

美希「ど、どーしてこんな夜中に!? 実に春香らしくないの!」


春香「君、捨てられちゃったのかな?」

きゃらめる「ウウゥ……」

春香「どーしよぅ。家に連れ帰って学校で引き取り手探さなきゃ」ヨシヨシ

きゃらめる「クゥーン、クゥーン」
 






8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:18:02.71 ID:y+UGnL2zP
春香さんマジ天使





14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:19:56.08 ID:UNqOTjSq0
美希「あっ、でも春香が後始末してくれそう。あはっ☆ ラッキー」



真「おーい! 春香ー! なにサボってるのさ!」

春香「ひゃっ!? 真、違うよ。これは……」

真「トレーニングいっしょにやるんじゃなかったの? 昼は時間取れないからっていうから夜にしたのに……って犬?」

春香「うん、捨て犬みたい」

きゃらめる「ハッハッ」

真「うわー! かわいいなぁボクにも触らせて」



美希「真君まで!? ……もう少し様子を見るの」
 






16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:24:52.16 ID:UNqOTjSq0
きゃらめる「ハフハフ」

春香「ほっておけないよね」

真「もちろん! 義を見てせざるは勇無きなりだ! 事務所で預かれるかなぁ」

春香「事務所かぁ。確かに都内の方が引き取り手見つかりやすいかも」

真「うん。どういう風に世話したらいいかは響に聞いてみて……あっ」

春香「どうしたの真」

真「そういえば美希も犬飼うことにしたって聞いたよ」

春香「ああっ、覚えてる。コーギーだって……この子もコーギーだね」

真「うん。色がキャラメル色だからきゃらめるって名前付けたって…………」

春香「待って、この子首輪付けてる……」


===【☆きゃらめる☆】====


はるまこ「」






18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:27:10.37 ID:jGaWv7Kq0
終わったな





19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:28:27.26 ID:UNqOTjSq0
春香「こ、これ」

真「う、嘘だろ?」

春香「み、美希に電話……」

真「も、もう寝てるだろ美希は……」

春香「ああっ、そうだね」

真「それに美希の犬って決まったわけじゃないよ……」

春香「うん、美希は生き物をカンタンに捨てるような子じゃないもんね」

真「とりあえず事務所に戻って、明日美希に見せてみよう」

春香「うん、万が一美希のワンちゃんだったんなら引き取ってもらえばいいし……」


美希「余計なことはやめて!」

 






23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:33:15.58 ID:UNqOTjSq0
 
美希(もー! 首輪忘れるなんて。やっぱり眠いと頭が働かないの)

春香「み、美希!?」

真「こんな時間に!?」

美希「そのコとはおなかを割った話し合いで、それぞれの道を行くことになったの。
   その方がお互い幸せになれるってゴーイしたの。だからほっといてほしいの……あふぅ」

真「美希! ホントに捨てたのかい!?」

美希「むぅ〜……、だからお互いナットクした別れなの。そんなに興奮しないでほしいな」

真「納得って……」

美希「あ、でも他に引きとってくれる人は探してほしいかな。ミキも安心して眠れるし。
   あはっ、やっぱりミキって優しいの☆」

春香「……どうして、どうして捨てちゃうの!」

美希「もう! だから捨てたんじゃないの。幸せになるためのジリツなの!」
 






25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:38:05.73 ID:UNqOTjSq0
春香「わかんないよ! 美希の言ってること! こんな寂しそうなワンちゃん置き去りにしていく理由がそんなんでいいわけないよ!」

きゃらめる「クゥーン」

美希(むー、寂しそうな目で見てるの。そのくせちっちゃいシッポ揺らしてミキに会えたこと喜んでる)

春香「……美希、何かあったの? 捨てなきゃいけない事情とか」

真「そうだよ! 止むにやまれぬ事情があったんだろ。話してよ、協力できるかもしれないからさ」

美希「優しいね、二人とも……」

美希(早く寝たいのに、解放されそうもないの。やんなっちゃう)

春香「ねえ美希」

真「ねえ!」






28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:42:41.17 ID:UNqOTjSq0
美希(あー……なんかすごく)

美希「めんどくさいの」

真「え」

美希「そう、めんどくさいの。散歩も、エサやりも、フンの処理も、毛の始末も、遊び相手も。躾も……ミキにはちょっと辛すぎなの。
   メンドーなことはパスしたいの。……トップアイドルになるために集中したいし」

春香「めんどくさいって……」

真「そんな理由で捨てていいわけないだろ!」

美希「でもジッサイ、ミキには無理なの。それで不幸になっちゃうのはそこの犬なの。
   家族は責任取りなさいってミキに世話させようとするし、みんなイジワルだよね。きゃらめるの幸せだーれも考えてないの」

きゃらめる「ワフゥ……」

春香「…………!!」






26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:39:01.08 ID:Iqv5EBlK0
清々しいまでのクズだな





27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:40:42.35 ID:h4kQgLLn0
毛虫風情が犬なぞ飼えてか





29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:44:12.42 ID:Iqv5EBlK0
真くん夜中に怒鳴っちゃダメだよ





32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:45:25.00 ID:unpRG4mg0
響が引き取ってくれるだろ





33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:45:38.18 ID:36XROH6e0
クズすぎワロタ





34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:47:35.16 ID:UNqOTjSq0
美希「あ、愛情は注いだの。ミキの愛をい〜っぱいあげたし、どうなってもいいとは思わないよ?」

美希「イイコト思いついたの! 事務所でみんなで飼ったらいいと思うな。役割分担してお世話をするの」

美希「みんなハッピーになれて万々歳だね♪ ミキはいっしょにお昼寝係で――散歩はあずさにやってもらって」

春香「美希っ!! いいかげんにしなさい!」

美希「ひゃうっ!?」

春香「この子の飼い主になろうって思ったの美希でしょ。それでかわいがったんでしょ?
   一方的に捨てちゃうなんてこの子かわいそうだよ。美希の元でしっかりかわいがってあげた方がいいよ! 飼い主の責任だよ!」

真「そうだよ。無理だっていうなら、まずは自分のできる範囲でやればいいよ。精一杯やってるとこみた御家族も協力してくれるさ。
  散歩だったらボクも付き合えるしさ」

きゃらめる「ハフハフ」

美希(なんでミキがお説教されてるの……こっちは悪くないのに! ミキだって辛いからこうするしかないのに!)
 






37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:51:24.54 ID:WhFUN9ki0
ゆとりすぎる





40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:55:50.01 ID:QBcPbUBSi
響ーっはやくきてくれーっ





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 15:56:27.82 ID:UNqOTjSq0
美希(もー! ふて寝したいの! て言うかホントに眠りたいの!)

春香「――! ――――!!」

真「――――、――――!」

美希(でもこの二人解放してくれそーもないの。もうミキ泣きたいよぉ……)

美希「――――わかったの」

真「え」

美希「このケンにつきましてはコチラがゼンメンテキにワルかったの。犬は連れて帰るの」

春香「え、え?」

美希「ほら、きゃらめる、いこ」

きゃらめる「ハッハッ! クゥーン! クゥーン!」

真「えっ、美希……わかってくれたの!?」






47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:03:24.12 ID:UNqOTjSq0
美希「うん。真君は流石なの! ミキ目が覚め……はしてないけど、眠いままだけど、まあ覚めたの。
   今日のところは家に帰ってでこれからのことを考えることにする。じゃあバイバイ、お休みなの」スタスタ

春香「あの、美希……ワンちゃんの世話辛かったら言ってね! 私手伝うから!」

真「そうだよ! 一人で抱え込んじゃだめだよ! 捨てるのはダメだけど、美希が潰れたら元も子もないからさ」

美希「ありがとう二人とも(早くこの場を離れるの)」

真「あっ、夜道一人じゃ危ないよ! 送って行こうか」

美希「け、ケッコウなの! (うー、真君のお誘いが……でも今はコブつきなの)」

きゃらめる「?」

美希「二人はトレーニングの最中でしょ! ここでお別れなの! ばいばい、オヤスミ!」

春香「あっ! ……行っちゃった」






49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:06:38.28 ID:L/bOfjvz0
これはきゃらめるが危ない





51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:08:29.98 ID:UNqOTjSq0
真「……うーん」

春香「ねえ、真。美希、なんか『まき』が入ったよね」

真「うん……逃げるみたいだった」

はるまこ「…………」

真「と、トレーニング続ける?」

春香「うん、もうちょっとだけやろうか」








美希「響のマンションはこの近くなの」
 






52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:09:28.78 ID:L/bOfjvz0
結局響に押し付けるのかw





54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:09:39.54 ID:Iqv5EBlK0
やっぱりか





56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:10:31.37 ID:k44LlWdy0
押し付けか処分かと思た





58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:12:16.09 ID:UNqOTjSq0
美希「響なら一匹増えてもヨユーなの。プレゼントしてあげる」

美希「じゃあね、きゃらめる」ドス

きゃらめる「ワゥ! ・・・・・・?」キョロキョロ

美希「まて、なの。ここで朝まで待てばきっと響が拾ってくれるの。ミキが会いたくなったら会いに行くから心配しなくていいよ?
   会いたくなったら……だけどね」カチャカチャ

美希「それでー、この取った首輪はー、ぽーい!!」ヒューン!

美希「これでせいせいしたの」スタスタ

きゃらめる「ワウ!」

美希「……」スタスタ

きゃらめる「ワン! ワウワウ! ワンワンワン!!」

美希「眠いのー」スタスタ

きゃらめる「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン!!!!」

美希「……うるさいの」クルッ
 






61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:19:02.64 ID:UNqOTjSq0
ドカッ

きゃらめる「キャン!!」

美希「何で箱蹴られたかわかる? 吠えたからだよ? そういうところずっと直さないからミキ、キミと別れたの」

美希「ほら、ボールあげるの。それでずっと遊んでて」ポイッ

美希「お願いだからこれ以上ミキを苦しめるのはやめて……」

きゃらめる「クゥーンクゥーン・・・・」

美希「こんどこそバイバイ」

 
  






70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:31:56.31 ID:2GTw8KTI0
これは酷い美希





64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:26:37.87 ID:UNqOTjSq0
――

――――

響「事務所に前のロケのお土産持っていくぞ――ってあれは……」

響「あ、捨て犬だ……! キミ、ウチに来るかー?」

きゃらめる「ウゥー」

響「怯えてる。こんな可愛い子を捨てるなんて酷いやつだなー! 保健所に連れていかれる前で良かったぞ!」





765プロ

響「というわけで連れてきたぞ」

きゃらめる「ワゥ」

あずさ「可愛らしいわ〜。よしよし」ナデナデ

雪歩「ひぃぃ……!」
 






65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:28:10.94 ID:vqw+oc+L0
P「ひぃィ!?」





66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:28:11.44 ID:L/bOfjvz0
これあかんやつや





68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:30:33.72 ID:Z6/nEpoH0
響はええ子やでほんま





71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:32:44.54 ID:UNqOTjSq0
雪歩「ど、どーして事務所に連れてくるの〜」

響「事務所来る時に見つけちゃったからしょうがないぞ。でも任せて! ちゃんと連れて帰るから」

あずさ「響ちゃん、またペット増やして大丈夫?」

響「うん……大丈夫さー。家族を飢えさせはしないぞ。安心しろよーいぬ次郎」

きゃらめる「ハフハフ」

雪歩「捨てられてたなんて、かわいそうだね……もしかしてなにか問題があるコなんじゃ……」

響「その可能性は、うん……考えてる。動物病院は行くし……」

あずさ「響ちゃん私もいっしょに行くわよ〜」

春香「おはようございまーすっ……て、あれ」

響「おう、春香!」

雪歩「春香ちゃんこんにちわ」

あずさ「……どうかしたかしら?」

春香「あ、いや」

春香「その子、美希のワンちゃんですよね?」
 






72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:33:24.00 ID:2GTw8KTI0
うわああああああ





73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:33:56.76 ID:I/qzcv940
美希ざまあ





78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:40:46.00 ID:UNqOTjSq0
響「へ?」

春香「美希、美希はどこにいるんですか?」

雪歩「美希ちゃんは、まだだよ……」

響「春香、この子は、自分が事務所に来る途中拾って来たんだぞ」

春香「えっ? だって、昨日……あれ?」

あずさ「美希ちゃんがどうして出てくるのかしら? 春香ちゃんお話聞いてもいいかしら」

きゃらめる「……」

春香「あ、はい……実は昨日――」
 






83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:45:06.07 ID:UNqOTjSq0
――
――――

響「それで……この犬、美希のだっていうのか?」

春香「うん、多分……。首輪は付けてないけど、この子とそっくりの犬を捨てようとしてた」

雪歩「……」

あずさ「……」

きゃらめる「ワフ……」

響「美希がそんなことするはずないさー……」

雪歩「……でも……美希ちゃんの方にも事情があって……」

響「雪歩! 美希は昨日きゃらめるを持って帰ったんだぞ! 捨てた前提で話しちゃだめさ!!」

雪歩「ひぅ! ご、ごめんなさい〜!」

あずさ「美希ちゃんが来てから、お話を聞きましょう。もう来るはずだから……」

響「…………った!! いぬ次郎噛んじゃダメ!!」

きゃらめる「ゥゥー」ガジガジ

春香「ひ、響ちゃん大丈夫!?」

響「へ、へーきさ! まだちっちゃいから噛むのなんて当たり前なんだ!」






84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:45:54.66 ID:KOe7twSPP
響は優しいなぁ





91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:51:32.98 ID:UNqOTjSq0
美希「おはよ……ふぁあああー」

春香「あ、美希!」

雪歩「やっときましたぁ」

きゃらめる「!! ワンワンワンワン!!」ジタバタ

美希「――!!!! な、なんで……!!」

響「いぬ次郎おちつけー! いた、ったた!」

美希「……」

美希(響……!! 拾ったのはいいとして、どうしてきゃらめるを事務所に連れてくるの!!)

美希(普通、オシゴトの場にドーブツ連れてくる? 管理がなってないの!! 前々から思ってたけど!!)

美希(そう……大体響は、今日事務所に来る予定なかったはずなのに何で来てるの!! おかげではち合わせちゃったの!)

美希(ここは、ショーネンバかな……!)

美希「あはっ、響新しい犬かったんだね! ウチのきゃらめると同じだね!」






93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:53:16.93 ID:unpRG4mg0
おいww





94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:54:00.06 ID:d3JIfeuh0
クソワロタwwwwwww





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:53:13.20 ID:h8WsIL030
クズだな





95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 16:55:29.25 ID:8ZiSmtHNP
確かに仕事場にペットを連れてくるなというのは
そこだけ抜き取れば正論なんだが・・・






99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:02:32.94 ID:KOe7twSPP
美希屑すぎワロタ





103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:09:43.74 ID:EwIjcnkT0
アイマスってあんまり知らねーけど美希サイテーだな
うっうーとか言ってるやつ応援するわ






111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:20:23.30 ID:L/bOfjvz0
春香いるのによく言うなw





125戻ってきました :2014/01/10(金) 17:33:29.76 ID:UNqOTjSq0
春香「……え?」

美希「かわいいの〜! でもウチのきゃらめるには負けるかなっ?」

雪歩「この子、美希ちゃんの犬じゃないんですか?」

美希「え? なんでミキの犬だと思ったの? イミ分からないの! なんでなんで?」

雪歩「え」

美希「なんで? ん、なんで? 教えてほしいな?」

きゃらめる「ワンワンワンワン!!」

美希「……」

響「……うそだろ?」

きゃらめる「ワンワンワンワン!!」

美希「……! 響! この子の言うことに耳を貸しちゃダメなの!!」






134以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:39:32.04 ID:UNqOTjSq0
春香(……やっぱり)

響「美希……!! なんで!」

美希「あーもー……!」

響「いぬ次郎……いや、きゃらめるか。この子美希に会いたがってるぞ! いったい何で」

美希「あああああああああああああああもおおおおおおおおおおおうううう!!!!」

雪歩「ひっ!」

あずさ「美希ちゃん……!!」

美希「なんで……!! なんでみんなしてミキを追い詰めるの……! ひどいの、ひどすぎるの……!!」

美希「う、ひぐッ……」

春香「あ……」

美希「うえええええええええええええええん!!!」

きゃらめる「ワンワンワンワンワンワン!!」

春香「泣いちゃった……」






137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:41:26.11 ID:36XROH6e0
美希がクズすぎて面白い





139以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:41:39.91 ID:Q2yIWOOZ0
開き直り 逆ギレ 泣き落とし

トリプルコンボ決まったー!






140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:41:40.89 ID:uLi3K7Vs0
クズすぎwwww





146以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:46:11.52 ID:UNqOTjSq0
響「美希っ! 泣いてたら分からないぞ!! なんて無責任なマネをー!!」

あずさ「響ちゃん! 落ち着いて! 気持ちは分かるけど……!」

美希「ああぁああああぁー!!」

春香「み、美希……な、泣きやんで……!」

きゃらめる「ワンワンワン!!」

雪歩「ひぇえ〜!!」

律子「う、うるさぁあああい!!! あんたたち事務所でなにやってんの!!」

春香「り、律子さん!」


ワァアアアアアン!!! ワンワンワン!! オイッ キイテルノカ!!
ダマリナサーイ!!! ヒェエエ!! ワァアアアアン……!!

――
――――
 






148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:47:03.94 ID:L/bOfjvz0
雪歩wwwww





150以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:48:26.92 ID:EnT9QGTZ0
毛虫に犬の世話なんて無理だったんだよ…





152以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:52:11.21 ID:UNqOTjSq0
――――
――

P「なるほど、大体事情は分かった……」

春香「ごめんなさい、プロデューサーさん……」

P「犬を捨てようとした、か……うーん、難しい問題だな」

響「捨てようとしたんじゃなくて捨てたんだぞ! 危ないヤツに拾われたらどーするんだ!」

美希「そ、それでも……ぐすっ、タヒんじゃうってほとんど決まっちゃう保健所よりはマシなの……」

響「……! わからないぞ……どーしてなんだ! いっしょに寄り添うって決めた『命』だろ……」

響「家族じゃないか……!」

美希「ペットなの……! 手に負えなくなったらどーしようもないの……!」

きゃらめる「ワゥ」キョロキョロ

あずさ「よしよし、大丈夫よ」ギュゥ
 






154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:53:08.15 ID:v8zRJs4Y0
あずささん天使





156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:53:56.17 ID:KOe7twSPP
P来るのおせーよ





164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 17:58:20.35 ID:UNqOTjSq0
P「ああ、わかった。美希、こっちへ。二人で話をしよう……」

美希「うぅ、ぐすっ……!」

響「……むぅ……!」

春香「ゆ、雪歩大丈夫?」

雪歩「怖いよぅ……春香ちゃん」ブルブル

律子「ひとまずプロデューサーに任せましょう」

きゃらめる「?」

あずさ「……美希ちゃん」
 






171以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:03:54.13 ID:UNqOTjSq0
P「少しは落ち着いたか?」

美希「……うん。コーヒーありがとうなの。もっと怒ってくるかと思った……」

P「まあ、響が先に怒っててな、タイミングを逃したってところだよ……。――犬捨てようとしたって……どうしてなんだ? 飼いきれなくなったのか?」

美希「うん……噛むし、暴れるし、トイレは覚えないし、うるさいし……いっこうに賢くならないの……家で気が休まる時が無いの」

P「そうか……家族の人は?」

美希「ミキが仕事の時は協力してくれるんだけど……帰って来てからは、責任を持って世話しろーって怒るの」

P(『怒られる』……美希の普段の振る舞いがわかるな……)

P「で、もう耐えられないから、捨てようとした、と」

美希「うん……見て。お肌が荒れちゃってる。寝不足とストレスが原因なの……あの子のせいでミキ、キラキラできないの」

美希「このままだと、ファンの皆にも……悪くて……!! うっうっ……!」

P「そ、そうか……うん。俺は嬉しいよ。美希がそんなに真剣にアイドルに打ちこんでくれるなんてな」

P「でもな、美希」






180以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:10:00.30 ID:UNqOTjSq0
P「美希が、飼おうとしたんだろ」

美希「だってカワイイと思って……キャラメルマキアートの色を思い出して、いいなって……」

P「それでも飼おうとしたんだろ。美希。お前は生き物を飼う前に、覚悟と想像力が足りなかったぞ!」

美希「うっ」ビクッ

P「ペットは飼い主のために生きているし、飼い主によって生かされているんだ……命を託されているんだよ」

P「それを軽々しく放り投げるのは、悪いことだ。とても悪いことだぞ美希。人間として恥ずかしいことだ」

P「……なにより、きゃらめるか? あの子がかわいそうだろ」

P「人間の都合で簡単に生きタヒにが決まってしまうからこそ……飼い主にはそれに真剣に付き合う覚悟が必要なんだ」

P「それなのに、こんな無責任なことしたら、ファンだって幻滅しちゃうぞ?」

P「な、もう少しきゃらめるに付き合ってあげたらどうだ? みんなも手伝ってくれるはずさ」

P「な、美希?」

美希「……」






195以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:16:11.94 ID:UNqOTjSq0
P(うむ。今の説教は正論で、厳しくも優しい感じだった……これで美希もわかってくれるだろう)

美希「……不幸になるの」

P「ん?」

美希「また飼ったらミキ、また同じこと繰り返しちゃうの」

P「は、はあ?」

美希「周囲の手助けとか、そういうのは問題じゃないの。もうミキ自身に飼える自信が無いの……」

美希「あの子を見ると、心臓がバクバクっていって、すっごくイキが荒くなっちゃうの……」

美希「今だって、軽く目眩がしてるの……正直、もう絶対犬なんか飼いたくない……ていうか、美希じゃもう飼えないの」

美希「きゃらめるだって、ミキのところにいたら不幸になっちゃうよ……このままだと蹴っちゃうもん」

P「お、おい……なにいってるんだ」

美希「それに無責任なのは悪いって言うけど……ずっと昔から、今までドーブツを捨ててきた人はいっぱいいるって思うな」






205以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:22:47.24 ID:ikSlJ2BL0
うわあ





197以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:17:06.34 ID:L/bOfjvz0
駄目だこいつ





208以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:23:56.14 ID:UNqOTjSq0
美希「人間なんだから、ペットよりも優先することがあるのはトーゼンなの……」

P「み、美希……! それ以上はアイドルとして言っちゃ、ダメだ。絶対外で話すんじゃないぞ」

美希「なんで……?」

P「動物好きな人はな、この世にいっぱいいるんだ。美希のファンの中にも、これからファンになるかも知れない人もな」

P「それなのに、そういうペットをないがしろにすること言っちゃあ、みんな怒っちゃうだろう」

美希「ピンとこないの……」

P(美希には同調ではなく、『発信者』の役割をさせてきたからな……自分の意見をあまり省みない……)

P(だが、このままでは『飼い主の気分次第でタヒんじゃうのもかわいそうだけどしかたない』とか言いだしそうだ……)

P「しょ、しょうがない……こっちに来い、美希。――音無さん!」

小鳥「は、はい! 呼びましたか」ガチャ

P「パソコンで美希に見せてほしいものがあるんですけれど……」






210以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:25:34.74 ID:L/bOfjvz0
小鳥いたのかよw





215以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:28:56.53 ID:jlUnzIhBO
困ったときの小鳥さん





218以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:31:13.97 ID:UNqOTjSq0
Pが見せたのは、とあるタレントが捨て犬を保健所に持っていったことに対するネットでの『叩き』の様子だった。
元は不憫に思い、拾って飼おうと思ったのだが、世話ができなくなり保健所に引き取ってもらったのだという。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

タヒね。マジでタヒね。殺処分の運命に叩き込みやがったこいつ


世話すらできないアホに拾われて、殺されたようなもんだなこの犬


責任すら果たさず、殺されてしまう保健所へ
自分が助かったと思ったら地獄にたたき落とされたらどういう気分になるんだ? クソが。


覚悟ないんだったら軽い気持ちで拾おうとすんじゃーねーよ、頼むから


こいつ自分の子どももバカで世話できないっつって殺すわ。バカなのは自分の方なのにな


犬だって人間と同じ命の重さがあるのに、あなたが殺したんですよ。
ずっと覚えていてくださいね。一つの命を消したこと。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
美希「……」

P(少々、ヘビーで、偏った意見という気もするが……これを見せれば、踏みとどまってくれるだろう)

美希「全然ナットクできないの。ちょっと頭おかしいのここの人達」

P「うぉぉおおぉおおおい!!??」






220以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:32:46.83 ID:unpRG4mg0
駄目だこいつ、早く何とかしないと





221以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:32:51.78 ID:L/bOfjvz0
ここの人達(2ちゃんねらー)





222以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:33:14.93 ID:8ZiSmtHNP
いや、それじゃ確かに納得できんわ





223以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:34:33.04 ID:Xk5dnmiA0
まぁここの人たち頭おかしいから仕方ない





224以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:35:35.53 ID:kkrXfjO10
でも現実で響みたいな説教されたら引くよね





225以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:37:10.91 ID:/SpXZE/A0
もうヒビキさんが引き取っておにぎりには黙ってもらうのが唯一の正解





227以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:40:20.27 ID:UNqOTjSq0
美希「いくらなんでも責めすぎなの。命を大切に思うから怒っているんじゃないの? なのになんで簡単にタヒねとか言っちゃうの? ちょっと美希には分からないの」

美希「多分犬好きだからカンジョー的に気分で悪口いってるだけなの。それじゃケモノと同じだと思うな。人間としての責任とか言うシカク無いの」

美希「犬に対してはすっごく優しいのに、ヒトに対してはこんなイジメをするなんてチグハグなの」

小鳥「み、美希ちゃん!! ストップ! それは荒れる話題よ! 誰も得しない!」

P「そうだ、美希やめろ!! ……お前美希じゃないな? 誰に言わされてるんだ!?」

美希「……? ミキの意見だよ?」

P「そういうヤツじゃないだろ美希は!!」

美希「ミキをなんだと思っているの……? ハ、プロデューサーだって小鳥だって、若い時こういうこと考えなかったの?」

美希「勝手に、美希のコトこうだって決めないでほしいな」

小鳥「若い時……どうだったかしら……」

P「音無さん……」






228以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:40:52.24 ID:2GTw8KTI0
正論じゃないですか





229以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:42:01.54 ID:wFZc1jYo0
中学生ってこういうこと言いそうよね





231以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:42:56.65 ID:XTncTceB0
こういうこと真顔でいうやついるよね





232以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:43:06.09 ID:I/qzcv940
これはFランクアイドルですわ





242以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:53:39.38 ID:FBH4ROt80
ここまで特定の物事について考えさせられるアイマスSSは初めて見た





235以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:47:59.28 ID:UNqOTjSq0
美希「大体、人間として悪いことっていうのは同じっていうなら、ドーブツ捨てるのとニンゲン捨てるのじゃなんでホーリツの扱い違うの?」

P「え」

美希「美希、社会で習ったの。ホーリツは、それの元となるケンポーはみーんなが共通して持ってる意識を元にして作られているはずなの」

美希「ってことは、ドーブツ捨てるのとニンゲン捨てるのには違いがあるってみんな思ってるってことでしょ?」

美希「そういった人間が作ったシャカイで生きているのなら、なんていうのかな、ヘンな言い方だけど動物捨てるのは『人間のケースに比べればある程度オッケー』ってことにならないの?」

P「……」

小鳥「……」

P(なんか面倒くさい話題に踏み込んでしまった)

P「いや、オッケーってことは無いと……」

ガチャ

響「……」

小鳥「あ、響ちゃん!」






244以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:56:10.74 ID:UNqOTjSq0
 
響「……もう、聞いてられないぞ!!」

響「ぐちゃぐちゃ言っても、きゃらめるを飼いたくないっていう美希のワガママだろ! ごまかすな!」

美希「別にそんなつもりはないの。ただ、おかしいなって」

響「きゃらめる飼うつもりあるのか、ないのか!」

美希「無いの。『できないの』」

響「――っどうしてもか」

美希「少なくとも、今の美希ではムリって断言できるな」

響「かわいそうだと、思わないのか」

美希「思うけど、美希とこのまま居た方がゼッタイかわいそうなの」

響「……なんか、すっごく、腹がたつぞ……」

春香「響ちゃん……」

美希「あっ、腕に歯の跡あるの! 響大丈夫だった? きゃらめる噛み癖あって大変なの」

響「――、あの子は、もういぬ次郎だっ!」バシッ!

美希「わっ!」






245以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:56:48.15 ID:2GTw8KTI0
あぁー…





246以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 18:59:09.91 ID:wFZc1jYo0
響のペット費用がまた増えるのか





250以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 19:03:58.99 ID:UNqOTjSq0
真「ストップ! 響! 止まれぇええ!」ガシィ!

響「このー! 美希ー! 謝れー!!」

美希「……ご、ごめんなさいなの」ペコ

春香「美希……響ちゃん……」

千早「予想以上の白熱ぶりね……」

雪歩「あ、千早ちゃん!」

千早「美希。あなたどうして命を大切にしないの。後から願っても戻ってこない命なんて……いくらでもあるのよ」

美希「ち、千早さん……」

P(おお、千早の言うことなら聞くのか?)






255以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 19:07:04.15 ID:UNqOTjSq0
美希「ミキは……命を大切にしたいと思ってるよ。それは間違いないの」

千早「でも、今、真逆のことをやろうとしてないかしら」

美希「大切にしたいと思ってるよ、思ってるけど! ミキじゃ無理なの! それははっきり分かるの!」

千早「だから捨ててもいいというの」

美希「うっ……」

きゃらめる「ワフワフ!」

あずさ「この子、きっと美希ちゃんのこと大好きよ〜!」

美希「……」

律子(お、わかってくれたのかしら)






256以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 19:08:18.66 ID:wFZc1jYo0
律子さんそれは





258以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2014/01/10(金) 19:10:00.97 ID:ikSlJ2BL0
フラグやんけ





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