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何故おまえらには哲学や歴史などの基本的教養がないのか

286view

更新日2017-02-09 15:24:00

まとめ人:PhIさん   (0)

何故おまえらには哲学や歴史などの基本的教養がないのか




1:名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:34:40.50 ID:O
馬鹿だから?



3: 名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:36:06.35 ID:0
哲学は役に立たないから



12:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:41:28.06 ID:0
>>3
哲学を持たないものはロボットになる



66:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:00:48.97 ID:0
>>12
ロボットになってなぜいけないのか
俺は基本的教養よりもいい女抱けるほうがいいな



69:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:02:24.78 ID:0
>>66
いいなら良いんじゃないかな

俺の今までの知識と経験をもってして判断した俺の結論としてはそれじゃイヤだって思う
お前がいいならそうなんだろうってことだよ
悪いことなんてない



9:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:38:56.54 ID:O
第二次世界大戦についてはよく知っているのに
なぜ冷戦についての知識がないのか不思議だ



40:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:53:28.61 ID:0
>>9
冷戦の辺は学校で習わないからな
教科書読んどいてくださいで終って
試験にすら出ない



20:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:46:53.30 ID:0
大人になってから勉強しようとするとどういう勉強すればいいのだ



26:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:49:02.28 ID:0
>>20
心理学とか脳科学とか面白そうな新書でも読んだら?
勉強っつっても中高生じゃあるまいし机に向かってガリガリなんてやらなくっていいと思うよ
勉強なんて気楽にすればいいじゃん



24:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:47:43.58 ID:0
たしかに歴史の勉強はもっとしなきゃなと思うよ



27:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:49:06.24 ID:0
社会学としての歴史は必要だよね
どうやって社会が生まれ争いが起き今に至るのかは現代人として是非知っておきたい



30:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:49:55.78 ID:0
歴史はともかく哲学なんてテキストで勉強するもんじゃない
自分が得た経験や知識から自分でひねり出すものだろ
でなきゃ使えないし意味がない大昔のギリシア人の哲学と現代日本人では環境が
まるで違う現代日本の生活環境で得られる経験や知識から出たものが重要



44:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:54:50.63 ID:0
>>30
自分で得た経験や知識というのも
他者が書いたテクストなんだけどな



32:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:50:32.67 ID:0
歴史の勉強は過去に起こったことと現代起きてることを比べてみるとかが大事だと思う



34:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:52:05.02 ID:0
>>32
まさにFXや株で大事なことだな



41:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:53:52.99 ID:0
自分の経験や知識の薄っぺらさを知ることが大事だな



52:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:56:39.29 ID:0
正義の話をしようじゃないけど
道徳や善についてはまだまだ古代哲学から学べることは多い



60:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:58:48.87 ID:0
価値序列は人それぞれ
正義を定義できるわけがない
だから哲学は学問に値しない



63:
名無し募集中。。。:2012/02/26(日) 23:59:49.64 ID:0
「思考の整理学」って本は良かったぞ

つっても何か読むための目的が無かったら多分何も得られないとは思う



65:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:00:47.88 ID:0
例えば自然哲学はその当時の最新の科学知識から
ひねり出されるものソーカルがディスったように科学を
ちゃんと理解していないで言葉遊びの哲学ををやっても全く意味がないし
逆にどんなに頭で考えてもその時代における科学技術以上のことは絶対に出てこない
天動説から出発してあれこれ考えてもすべてあさっての方向の妄想なのと同じこと



68:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:02:14.38 ID:0
哲学は諸学の王だった

そこから様々な学問が専門分化で枝分かれして
残されたのが今の「哲学」

今の「哲学」ていうのは出涸らし
そんなものに固執しろというのもな



82:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:11:49.79 ID:0
大学でやる哲学って哲学って言うよりは哲学史って感じでつまらんかった



87:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:14:01.02 ID:0
被験者に”自分の好きなタイミングで手を上げて欲しい。
それと、「手を上げるぞ」って頭の中で思った瞬間に手元のボタンも押して欲しい”

っていう実験をした

被験者の頭に色々貼りつけて”実際にボタンを押した時間”と”
脳みそから電気信号が出た時間”を比べてみたんだ

そうしたら”ボタンを押した時間”よりも
”電気信号の出た時間”のほうが微妙に早かったんだ
”自分で手を上げたい”って思うより先に脳みそは
電気信号を出して手を上げさせたのだよ

これはつまり”普段頭の中で考えているモノ”っていうのは
”脳みそが決定した行動をただ朗読しているだけ”という結論になってしまう
人間に心なんてものはなかったのだ



103:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:24:48.08 ID:0
>>87
その解釈は間違い
その意識的に認識する前の反応も心
言ってみれば意識的な把握した時は心を自覚した時と言っても良い



98:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:21:37.91 ID:0
哲学を酒場の親父の語る「人生とは」みたいな話におとしめるなよ



101:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:23:31.27 ID:0
>>98
人生とは!でも立派な哲学だよ
自己の考察はすべからく哲学さ



106:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:26:43.80 ID:0
一つ言えることはもはや「哲学者」なる人種の出る幕などないということだな
ソーカル事件はそのことを端的に表している各分野における最先端の哲学は
その分野の第一人者にしかもはやひねり出せないいっちょかみの素人が
専門分野に口出しても恥をかくだけということだ「哲学書」なる素人向けの
いい加減な読み物を読むよりその分野の専門書や論文を読んだほうがはるかにいい



110:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:28:27.38 ID:0
>>106
自然哲学なるものがもはや存在しないということなら同意
でも価値の問題とかはどうなるの?



108:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:27:07.82 ID:0
ソクラテスの友人カリクレス:哲学とは、すでに知っている事を疑わせ、
     「純真さ」を失わせる。哲学とは「人を社会から距離をおかせ、
      衰弱させる様な学問」行動的な人生の成果を得る事学べ。
     「哲学なんか止めて現実を見ろ。」
マルクス:哲学とは『懐疑主義』であり、 懐疑しても何も解決しない。
     アリストテレス・ロック・カントですら解決しない。
     「議論しても、論じても無駄である!」 



120:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:32:57.59 ID:0
昔は学問の境目なんてなかったんだよ
だから昔になればなるほど哲学者の経歴がものっそいことになる
数学者であり物理学者であり画家でありうんぬん・・・って感じ



122:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:33:34.55 ID:0
哲学とは
相手を言い負かすために覚えるのではなく
人生の意味を考えるものである
by俺様



123:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:33:40.64 ID:0
大学に女性心理学科を作ってほしい
そのくらい女は難しいな



124:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:34:50.40 ID:0
>>123
先駆者となれ



126:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:37:16.97 ID:0
ソクラテスがこう言ってたから
プラトンがこう言ってたから
そんなもの相手に言っても意味がない
そこから自分が何を学んだか
それを伝えないとただの言葉遊びに堕してしまう
by俺様



131:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:47:42.74 ID:0
哲学者の言葉をそのまま受け取って
偉くなった気分になるものではないぞ
そんなものはマンガを読んで強くなった気分になる
子供とかわらん



133:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:52:54.54 ID:0
専門用語や哲学者の名前を並べ立てて
相手を煙に巻くのは
詐欺師の手法だ
本当に哲学の意味がわかれば
誰にでもわかりやすい言葉で伝えられるものだ
そこには自分の経験と思考が入るからな
言葉遊びのおもちゃとしてあるものではないぞ



135:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 00:59:21.79 ID:0
哲学とは科学や数学と違って
リアルに誰もが持っている人間の心の動きや深みを言葉で表そうと試みるものだ
だから誰にでもわかる言葉でなければ哲学の真実は伝えられない
哲学とは人間である



138:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:09:02.79 ID:0
哲学は初学の女王、神学の端女
賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験に学ぶ



139:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:09:24.63 ID:0
>>138
諸学



141:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:16:53.79 ID:0
それ当たり前のように誰もが言ってるけど
おかしいよね
歴史上の偉人は皆経験に学んで偉業を成し遂げたのに
歴史だけ学んで偉業成し遂げた人っているの?



143:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:18:28.96 ID:0
大体その理屈なら
頭でっかちのニートが偉いってことになるよ
実戦を経験してないものが強いわけがない



145:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:19:40.11 ID:0
失敗する前に学ぶか失敗してから学ぶかの違いという程度の話だと思う



147:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:22:35.37 ID:0
哲学とかそんなんより頭の回転とアドリブがいかに利かせられるかだな現代は



148:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:24:17.97 ID:0
>>147
確固たる哲学持ってないと決断が遅くなるよ
アドリブが効くっていうのも過去の色んなパターンの経験をしてきたからだ



150:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:27:29.80 ID:0
哲学を商業に利用しようとするのは間違いだよ
経営理論とか経済学学んだ方がいい
そういう生き方に疑問を持つものが学べばよいものだ



163:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:40:49.77 ID:0
哲学は学問ではないからな
学校で学ぶものではない
自分が欲した時に初めて身になるものである



166:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:43:50.43 ID:0
答えがないのが哲学
哲学とはこういうものだとか言ってるのはバカ



174:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:47:04.83 ID:0
他人の物を盗んではいけないという事を納得させる為に明確な論理を示すのが哲学だろ
法に反するとか人の道に反するとかそんな押し付けで無くなるほどそうだと思える理由



177:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:47:30.74 ID:0
サンデル先生で十分だよ



183:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:50:25.57 ID:0
哲学者の言葉を覚えれば哲学者になれるわけではない
まずその真理に気付かなければならない



188:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:52:46.42 ID:0
人生ってのはチンコみてぇなもんだろ
必要な時にがんばればいいんであって、
24時間365日頑張っていたら疲れちまう
いつもはブラブラしてればいいんじゃねぇの



192:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 01:54:03.88 ID:0
>>188
真理だなw



212:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:03:25.08 ID:0
哲学を何かの悟りだと思ってる人が多そうだな
誰にでも分かるようにどんな場合でも使えるような
思考パターンを見つけるものじゃないのかね
それを見つけても其処で止まってしまってはいけない
現代の様々な問題に対処できなければ意味がない



213:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:04:27.13 ID:0
問いかたの問いだな
答よりは問いが本質であって問いの立て方によっては
答はあらかじめ用意されてることもあるし



221:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:08:08.05 ID:O
哲学の答が仮説となって問題を誘発してしまうのは
言葉で伝えようとするから
言語上の負のスパイラルに陥っているに過ぎない
哲学は「言葉」が問題を難しくしてしまっているだけだよ



228:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:09:35.63 ID:0
>>221
言葉でしか思考できないからそれは仕方ないかと



239:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:12:37.83 ID:O
>>228
確かに
でも言葉や思考を駆使すればするほど
元来見えていたものが見えなくなってきてしまっているように思うんだ



223:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:08:37.88 ID:0
学問は先人のことを無視してやるものじゃないんだよ
数千年の遺産があるんだから
つまらん思いつきは居酒屋で友達に聞いてもらえよ



244:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:15:31.19 ID:0
お前ら哲学書読んだことあるの?



254:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:18:36.88 ID:0
>>244
俺はあるぞ
プラトン、デカルト、カント、ニーチェは原著読んだ
ヘーゲル、ハイデガーは何書いてあるか不明で挫折した
ウィトゲンシュタインは読む気にならなかった
あとは文庫本と解説本だけだ・・・



253:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:18:01.14 ID:0
俺は人生哲学なら確固たるモノを持ってるけど
そういう西洋哲学とやらは興味ないな
何がにーちぇだよくそったれ



255:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:19:19.88 ID:0
ニーチェはめっちゃ好きだわ師匠だったショーペンも実に好きだ
俺らは仏教文化圏だから哲学と仏教を考える上で彼らは実に面白い



256:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:19:22.09 ID:0
哲学というものを理論体系のはっきりとした学問として扱う学問派には
哲学の意味はわからないであろうな
哲学という二文字の言葉でさえ
人により捉え方が違うのだ
言語体系も様々な世界で
君らの言う学問としての哲学は成り立つのかね



258:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:20:15.77 ID:0
哲学のことお前何もわかってないんだな
厨が使う哲学の定義→学問としての哲学(西洋哲学?)
哲学とは学問じゃねぇ人生だよ・・・厨が使う哲学の定義→いわゆる人生哲学



261:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:21:03.54 ID:0
人生哲学ならイチローでも野村監督でも好きな人の読んで
自分なりの考え起こせば言いし
東洋哲学なら釈迦の言葉の再解釈してればいいし有意義だろうけど

西洋哲学だと、昔からの議論の積み重ねを
無視して自分西洋哲学を作るのは無理すぎる

1からトランジスタ自力で発明してWindows7作るくらい無理



262:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:21:16.45 ID:0
俺は哲学科にいってたが哲学書は卒論のために読んだくらいだわ
あんなもの簡単に一般人には理解できない
哲学語る奴は哲学史を知ってるにすぎないか
人生哲学を哲学と勘違いしてるかどちらかだろ



268:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:23:37.58 ID:0
>>262
物理学と同じで、数式見せられてもちんぷんかんぷんだが
その道の一流の学者が噛み砕いて説明してくれてる良著があるはずだと思うんだ

哲学は斜陽の学問だからそういうのの絶対数が少ないけどな~



276:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:26:27.08 ID:0
>>268
ただ哲学書を解釈した解説本はもう解釈にすぎないから解説本は危険だよね



264:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:22:01.85 ID:0
宗教はまた実に面白い哲学的問題なんだよな
哲学史の半分は中世の宗教と結びついた時代だからな



272:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:25:08.35 ID:0
ならば問おう
古来の偉大な哲学者は学校で教授に哲学を学んで試験を受けて
哲学者になったのであろうかと
彼らは自分で自分の哲学を確立したのではないのではないかね
それを君らは学問に貶めたのではないのかね



275:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:26:24.42 ID:0
>>272
ウィトゲンシュタインですら哲学の古書に目を通していたんだよ。
ニーチェは過去の哲学者ほぼ全てを罵倒し倒したが読んでたがこそ

読まないのなら語らないことだよ



279:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:27:35.99 ID:0
>>272
過去の発想の上に積み上げていない哲学者は哲学史的に言えばタレスだけだろ
ソクラテスですら過去の哲学者の意見を参考にしてるよ読めば分かる。



287:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:31:33.92 ID:0
哲学者が哲学を学んだことは誰でも知っていることだろう
ただそこに安住しなかったから
自分の哲学を確立できたのではないかと
言っているのだが
やはり受けての理解力に左右されてしまうな
言葉は正確に言っても通じない場合があるのだな



293:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:34:37.18 ID:0
>>287
そうそう勉強してないとたいていの素朴な哲学はギリシア人がやり尽してる
そういうあほらしいことを避けて新しい意見を出すためにはやっぱり勉強するわけだ



289:
(^ー^*bリゆ~づかんか~んP ◆SLzxlG.QR2 :2012/02/27(月) 02:32:40.25 ID:0
人生哲学は哲学の一ジャンル
先人の哲学を参考にしない哲学は哲学じゃなくてただの自分の考え



294:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:35:44.82 ID:0
人間一人一人が哲学者とかいう考え方じゃないのかねー
一時期哲学板によく行ってたがあそこはもうそういう考えの人が大勢を占めてる
「なんでも哲学」とかゆってな
一部コテが頑張ってるが

より昔は哲学科の人がいたらしいんだけどもね



297:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:37:09.59 ID:0
>>294
哲学者だよただし素朴な意味の哲学者だけどね
哲学という学問になるとやはりプラトンに代表される問題構成の歴史があるわけ



315:
(^ー^*bリゆ~づかんか~んP ◆SLzxlG.QR2 :2012/02/27(月) 02:45:53.07 ID:0
哲学書を読まなくても自分の親の考えとかに自分の考えは影響されてる
その限られた影響だけで考えたものが自分の哲学でいいのかという話
それで必然的に「哲学」とされた蓄積も参照することになるというそれだけの話



321:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:48:19.23 ID:0
ここまでブスにならない哲学無し



322:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:48:44.44 ID:0
神はいるのかいないのか、とか
生きている意味はなんだろう、とか
この世界に終わりはあるのか、とか

これって意外と西洋哲学の中で言及されてたりするんだよな
カントの二律背反なんかが分かりやすい。
あれを歴史の勉強とかと同じ単なる暗記、お勉強と取るなら
哲学のセンスが絶望的に無い。



327:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:50:40.82 ID:O
>>322
全然意外ではない件



333:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:52:03.87 ID:0
>>327
うん、書いた後で思ったが全然意外じゃないなw



329:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:51:28.40 ID:0
俺もある意味カント主義だやはり思考する上で
その思考がなりたつ枠組を考えて行くとカントにぶちあたる



337:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:54:11.02 ID:0
>>329
カントが示した理性の限界は目からウロコだったよ
まあ原著では理解し切れず、解説本をいくらかハシゴしてようやく理解したが。。w



335:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:53:08.79 ID:0
真の哲学者は己を持っている
我思う故に我あり、だ



340:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:54:24.15 ID:0
その我思うも君の言葉じゃないだろ
そこにまず気づけ



342:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:55:23.11 ID:0
君らにわかりやすく言葉を引用しただけだが
だって君ら自分で考えないで権威を盲信しているだけだから



354:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:58:44.80 ID:0
今更なんだが
哲学という言葉をなぜ西洋哲学に限定しているのかがわからない
西洋かぶれか?
哲学とは人類すべてのものだろうに



360:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:59:56.05 ID:0
>>354
たまたま発祥がギリシャだったから便宜的にそうなってるだけでしょ
哲学とだけ書くと人生哲学やらなんでも哲学やらややこしいから
西洋哲学としたほうが分かりやすい



375:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:08:02.59 ID:O
>>354
「哲学」という語がφιλοσοφιαやphilosophyなどの訳語として生まれたものだから

古代オリエントに生まれイスラームの影響を受けながらも
主として西洋ヨーロッパの伝統において受け継がれてきたこの学問の名称を
無理して仏教や儒教における学問的伝統に当て嵌めるのは
逆に仏教や儒教を西洋哲学に対して副次的なものとして扱うことになるのではないか

ただイスラーム哲学は東洋哲学と言えるかも知れない



356:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:58:58.19 ID:0
自分の言葉で考えろってのはまさにソクラテスなんだよそれも素朴な



363:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:01:25.61 ID:0
おまえは西洋人かと
問うておるのだが
日本人なら日本の哲学を完成させたいと思うのだが
そこが西洋かぶれといわれる由縁だよ



364:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:01:55.47 ID:0
てかね、なんでも哲学って言ってる奴も
誰かからの借り物使って語ってることは間違いないんだよな
赤ん坊のままほっといたら言語すら習得しなかったんだから

過去からの積み上げである「日本語」を使わず
まず言語から発明したら?
レールに沿って何かを積み上げるのがそんなに嫌ならさ



366:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:02:44.74 ID:0
文化により
考え方物事の捉え方が違うのは当たり前だ
それを西洋の哲学者がこう言ったからこうだという理屈は
もはや哲学ではない
ただの学校で習う学問である



369:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:04:45.81 ID:0
>>366
全然違うな
共感でき、論理的な検証に耐えるものなら採用するだけだ
例えば神学の婢なんて言われてた時代のスコラ議論を
いまさら学ぶ必要はないと思うよ
そういうのはバッサリ切ってもかまわんと個人的には思う



374:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:07:09.06 ID:0
>>369
スコラめちゃくちゃ面白いんだけどね俺は楽しい
あいつらも実に面白い



377:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:08:44.32 ID:0
>>374
俺もなんだかんだでプラトンの時代の素朴な議論が好きだったりする
今でも似たような議論してる人いるだろなーとか思うし



367:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:04:04.36 ID:0
古来の哲学者の立場になってみて欲しい
君らのようになるであろうか
いや、ならない
そこが哲学者と哲学ミーハーの違いだよ



379:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:10:12.33 ID:0
>>367
お前の言うことはわかった
だがそこまで真剣なら謙虚に先人の遺産をまず受け取るべきだと思わないか?
学問に対する真摯な態度があれば先人の
達成したことを受け取りそれに上で発展させようと思うと
思うんだけどお前はそういうことをしてるの?



368:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:04:29.68 ID:0
哲学って学ぶものじゃなくて自ら考えるものです
参考書開いて学者の講義聞いて学ぶものではありません
普通の社会人は自らの経験に基づき自らの哲学を持ちます
もちろんこの考えも受け売りです



406:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:29:54.83 ID:O
俺様君はカントやフッサールやハイデガーが
学問の厳密さを担保するために思索を重ねたことをどう思うんだろう

先人が~とか偉そうなことを言っている割には
先人の哲学を著書で読んだこともなさそうだし
むしろ読んでそれに即して論ずることを否定しているけど
果たして先人の何を知っているというのだろう

先人はおまえのように思い込みだけで物を考えたわけじゃないぞ



411:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:35:41.53 ID:0
>>406
フッサールは元々記述的心理学だったんだよね
それでは不徹底だとして哲学としたのは興味深いと思う

哲学でしか語れないモノがあると個人的には思ってる



408:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:30:35.96 ID:0
哲学史を網羅してないと哲学を語れないってことはない
ウィトゲンシュタインは哲学の歴史を知り尽くしてはいなかっただろう
そういう意味では哲学のセンスがあれば知識量は問わないと思うよ
でも、そういうウィトも論理学の積み上げの上に自分の哲学を作ってるよな~結局。



410:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:34:07.16 ID:0
歴史小説を読むといいと思うけどな
俺のお勧めは北方謙三の三国志
あの簡潔な文体で描かれる人、時、想い、そのた種々
哲学なんて別に難しく考える必要はないと思うよ



412:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:36:28.11 ID:0
日本の場合哲学者が権威主義だったのか止揚だの
やたら難しい言葉に翻訳したから余計に重苦しいものになったね
ドイツ行ったら止揚の原語普通に一般市民が使ってるから
頭来た文学者がいたって話があるくらいw



419:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:39:28.64 ID:0
>>412
日常語であってその人の国の言葉のニュアンスをかなり引きずるね



440:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:06:28.04 ID:0
さっき東洋思想で仏説~でないからという
意見があったがあれは自分はちょっと違う
自分的には仏教はショーペンニーチェとほとんど同じ真理を見てると思うんだよ
それに仏説~をいくつもの宗派のいくつもの
教典で勝手に繰り返してるように見えるけどそれをかいたひとたちも
哲学者がやってきたように彼らなりに考え抜いたことだと
思うからある真実は必ず含まれてると思うんだ



441:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:07:43.90 ID:0
ショーペンハウアーやニーチェが仏教に近いとな
東洋哲学はかじったとも言えないくらいだから一回ちゃんと読んでみようかなぁ



447:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:10:17.56 ID:0
>>441
あとベルクソンと西田幾太郎も
というかフッサールもそうだし哲学的に高度な達成をした人はやはり真にせまってる



443:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:08:39.63 ID:0
ショーペンハウアーと仏陀にはほとんど等価原理がある



446:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:10:13.91 ID:0
そういや、ハイデガーが東洋哲学の先進性に驚いたっていう話があったな



449:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:11:56.97 ID:0
>>446
そうそう実はニーチェと言ったのもハイデガーに絡んでる
現代のニーチェはやはりハイデガーの読解のやり方に学ぶ所があるからね



450:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:12:41.73 ID:O
ショーペンハウアーやニーチェが仏教と云々というのはむしろよく言われる話ではないか

ところで仏教がショーペンハウアーやニーチェと同じ真理を見ているいう言い方は噴飯物
ショーペンハウアーやニーチェが仏教と同じ真理を見ていると言うべきではないかw



451:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:13:53.17 ID:0
>>450
それは東洋思想の仏説~に対する小さな異議申し立てだから順番をそうしただけですよ



452:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:15:21.85 ID:0
>>450
そーなのか
結構色々読んでたつもりだが頭に残ってなかったか見たことがないのか

ニーチェは実存哲学の先駆け、アンチクリスト、
真理批判、ポスト構造主義から支持多し、ワーグナー
というイメージしか残ってなかったw



455:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:20:10.26 ID:O
ニーチェが実存哲学の先駆けというのは
サルトルなんかが勝手に言ってることじゃないか
少なくとも俺はニーチェが実存主義みたいな
言い方で説明できるようなものとは思えないな

それにニーチェはキリスト教は嫌いだけどイエスは好きだよ
仏陀を好きなのと同じくらい



458:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:22:54.63 ID:0
>>455
イエスはそうだな
ニーチェの発狂直前のフラグメントのなかに
私はイエスであるというのがあってアンチクライストが
そういうのは変に見えるがこれが真実
仏教で言うえこうだよ



463:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:31:48.15 ID:0
ニーチェは考え方はいいんだが
ツァラトゥストラもそうだが、いちいち物語調なのがなぁw
まあ歌劇好きだからしゃーないが



464:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:33:30.85 ID:0
仏教教典も口語訳すると物語のなかにテーゼが入ってるので読みにくい
そういうスタイルもまあにてるわな



465:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:34:53.60 ID:0
書き出しがツァラトゥストラはこう語ったは仏説~だな



469:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 04:38:31.83 ID:O
>>465
マジレスすると福音書のパロディだから



373: 名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:06:43.19 ID:0
経験して実感した言葉じゃないと他人は響かないよ
何言ったって



376:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:08:15.30 ID:0
>>373
そういう考え方はプリミティブな経験論なんだよ



378:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:10:07.83 ID:0
>>376
けどそういう人は実際多いんじゃないの?
経験せずに考えめぐらすタイプは経験せずに考えめぐらした言葉に弱そうだけど



381:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:11:48.06 ID:0
>>378
デカルトは経験に重きを置いたそうだぞ
まあ、だから読みやすいと思うけどね



385:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:13:42.03 ID:0
まあよほど頭良くないと経験せずに頭の中で考えただけの
ことなんて自分に都合のいい考え方になりそうだけどな
野狐禅的になりそう



387:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:14:50.11 ID:0
>>385
けど案外、カントみたいな自分の頭の中に入り込んでしまってそうな
感じの人がパラダイム起こしたりしてるんだよ
天才ってのはいるもんだなと思う



392:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:15:40.19 ID:0
>>387
そういう意味でひとにぎりの天才ぐらいでしょ頭の中で考えただけで
すばらしい思想になるなんてのは



393:
名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 03:16:00.82 ID:0
てか素朴な経験論的に君だけの考えってあり得ると思うか?
きみはきみの言語によってすでに規定されてるんだよ
音楽があるいみ編集なのと同じでなら編集を楽しめば良いんだよ



345: 名無し募集中。。。:2012/02/27(月) 02:56:01.10 ID:0
このスレが正に哲学です












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