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【閲覧注意】オカルトニュースnwk怪談百物語

516view

更新日2017-02-07 15:34:00

まとめ人:PhIさん   (0)

【閲覧注意】オカルトニュースnwk怪談百物語




【閲覧注意】タヒぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『十字路・電柱の女の子』

ろうそく



一話
: nwk管理人 2014/03/22(火)00:00:00 ID:nwk
最近、運動不足だから夜中の2時にジョギングしたんだけど
真夜中だから人が歩いてたりすると結構驚くんだよね。
しばらく走ってると遠くから人影が見えてきたんだ。

こんな夜中に1人で外に立ってるって不気味だな
イキナリ声掛けられたりしたら嫌だなって走ってたのね。
徐々に人影に近づいて行くと、車のフロントに腰掛けてるのが見えたんだ。

人影にもっと近づいてみると、なんだか様子がおかしいんだよね。
蝋燭のように人影がぼんやりとして見えた
怖くなって、あまり見ないで走ってたんだけど
横抜けるときに、見えちゃったんだ。

人影は車のフロントに腰掛けてるんじゃなくて車のフロントに生えてた




転載元:管理人の文章力に文句がある方!コメントにて怖い話の投稿お待ちしてます!

二話

69: 忍法帖【Lv=52,シャドー】 2014/03/18(火)23:50:40 ID:mNNipGmCy
私が小学生だった時の話。
1学期に一回、クラス内で模擬店をやる時間があった。
小学生にとっては、お店屋さんごっこをさせられる時間でしかなかったが、
他クラスが勉強をしているときに遊んでいる気持ちになれので、私は好きだった。

あるとき、お菓子屋さんになった私は誰よりもはやく売り切れ状態になった。
売る側でなく買う側になろうと思ったが、残念ながら買いたいものはなかった。
いいものは大方、始まってすぐに売れてしまうのだ。
やることがなくなった私は、教室を見回した。
するとどういうことが、授業中だというのに担任の姿がない。
担任に告げ口しそうなクラスメイトも、買い物や店子役に夢中になっていた。

私は少しの罪悪感と冒険心と共に、教室を出ることにした。

授業中だったので廊下には誰もいなかった。だが校舎を出るほどの勇気は
無かったので、私は屋上を目指した。
しかし残念ながら屋上へは出られなかった。
扉に鍵がかかっていたのだ。

屋上へ出られないよう掛かっていた鍵に疑問はなかったが、私は扉に驚いた。

真っ赤だったのだ。

鮮血のように毒々しい赤い扉に怯みつつ、私は何となく扉にもたれた。
そのとき、扉を挟んだ向こう側から声が聞こえてきた。
それはアニメの魔女のような「いーっひっひっひっひ」という
甲高い笑い声だった。
今なら笑い飛ばせるだろう。
しかし当時の私は純真な小学生だったのでその笑い声に恐怖し、
教室に逃げ帰った。

私が戻るや、同じく完売したクラスメイトが私に話しかけてきた。
恐怖を薄めるために、私は彼女についさっき屋上の扉の前できいた笑い声
のことを話したが、「そんなことあるわけない」と彼女は信じてくれない。
意地になった私は彼女を連れて屋上の扉に戻った。

しかし、扉は赤くなかった。
廊下の壁と同じクリーム色に変わっていたのだ。
もちろん笑い声も聞こえない。

それから小学校を卒業するまで何度も屋上に向かったが、
赤い扉を見ることはなかった。


転載元:


三話
2: 今夜はサイコ 2014/03/05(水)21:05:20 ID:BzFFFVfO8
とりあえず、一つ。
女子高生だった頃、学校の行事で八ヶ岳に登山に行ったんだが、
森林限界を越えた場所まで登ったせいか、下り道、疲労困憊だわ、靴擦れは酷いわでボロボロになった。

半ば投げやりになりながら下山していると、木の間に作業服を着た若い男がニヤニヤ笑っていた…
と思ったら消えた。疲れが見せた幻覚だったらしい。

合宿が終わり帰宅した私に、台所に居た母が開口一番
「○子、あんた、何か拾ってきた?」
エプロンを引っ張る見えない何かが居たらしい。



四話
19: 名無しさん 2014/03/09(日)05:28:08 ID:g6/mUDtd1
駅のホームから制服を着た女の子が線路に突然飛び降りた
幸い電車は来ていなかったがそれでも結構な騒ぎになった
女の子は駆けつけた駅員に「誰かに押された」とまくし立てていた
同じ制服を着た子たちが周囲にいたが、全員無表情で彼女を見つめていた



五話
22: 名無しさん 2014/03/09(日)18:53:55 ID:zeEshHlnv
我が家は色々起こる家(土地かも)だった。
そこに住み始めてから、金縛り、誰かの声(色んな人)といった『よくある話』の他にも
姿を見せる人がいて、その中に『レギュラーの子』(←そう呼んでた)がいた。
彼女は当時の私と同い年位で、白いハイソックスを履いてる。
というかハイソックスしか見えない。制服みたいな紺?黒?のスカートを履いてるらしいんだが
そこは目では見えない。でも感じる。

足(ハイソックス)を揃えて立ってる。
私のなんとなく視線を送ったその先に立ってる。それだけ。
たまに背後・肩の辺りに立ってたりするので、その時はビックリするけど「怖い」と感じたことはない。
「あ、いるね」って感じ。中学生位になったら見なくなった。

姉はこういうの一切なくて、幽霊話しとか凄く怖がる私を馬鹿にしてた。
でも私が高校生ん時、ある事が起きて流石の姉も私の言うことがマジだと認めたので
「レギュラーの子」の話しとか聞かせたら「他は?他は?」とワクワクしてる。
その時、姉のすぐ脇に「イレギュラーな人」が歩いてたけど言ったら面倒臭そうなんで
「ないよ(ニッコリ)」ってしといた。



六話
27: 名無しさん 2014/03/10(月)00:32:41 ID:CGT3UJNJW
一、二週間前 夜4時位までネットしてて
いい加減眠くなったから寝ようと目をつぶったら
十分ぐらいして顔を平手打ちされたような衝撃を食らってあわてて飛び起きた
周りを見ても何もなくて 寝ぼけのせいにして寝たんだ

次の日、母親が昨晩ラップ現象がすごかったと言う
そして母親の一言ですべてを悟った
「おじいちゃんがタヒんでちょうど一年かぁ・・・」
気づかなくってごめん



七話
28: 名無しさん 2014/03/10(月)04:37:11 ID:pPdOif8Da
友人(30代・♀)から聞いた話。
「小学生の息子から聞いたんだけど、今の学校にも7不思議ってあるのよね。
花子さんや動く人体模型みたいな定番のものから
PCのキーボードにまつわる妖怪?らしい『かちゃかちゃかっちゃん』みたいな新しいものまでいろいろ。

でも、今の7不思議はなんか殺伐としてるというか…。
私らの頃は、花子さんに会っても、一緒に遊ぼう?という問いかけにうん、って言わなければ助かる、ってあったでしょ?
そもそも花子さんって、深夜の女子トイレで3人の友達と3回ノック、って小学生にはまず無理な方法でしか会えないものだったよね。
今の花子さんは、男子女子関係無く、3回ノックも必要なくて、トイレに入っているだけで現れて
出会ったら100%タヒぬんだってさ。

どの7不思議もそう。何もしなくても突然現れて、出会ったら最期。回避の手段は一切無し。
私らの頃とちがって容赦ないよね(笑)」

七不思議にも世相が反映されたりするのだろうか、そう考えたというだけのお話。
お粗末さまでした。



八話
34: 名無しさん 2014/03/10(月)23:03:26 ID:dWJhXd28v
俺も何か書くかな実話だから面白くないかも。俺が大学時代の話なんだが

6月のある日の夕方に家に居ると外出中の母親から電話がかかってきた
かかりつけの病院に行って母の代わりに薬をもらって来てくれという内容だった
俺は家を出て徒歩で病院に向かった。外は夕方と夜の中間みたいな感じの暗さだった

俺が道を歩いていると向こうからぼんやりと人影のようなものが浮かんだ
最初は暗くてよく分からなかったが、こちらに近づいて来るにつれてだんだんはっきりしてきた
どうやら子供が乗り物に乗ってるようだ。近づいてくるともっとはっきりした様子がわかった
子供は頭に包帯を巻いていて両手で何かを持ちながら一輪車に乗っているんだ

俺は不審に思って立ち止まったんだ。そして一輪車に乗った子供が通り過ぎる時に
子供が両手で持っていたものが何なのかわかった

それは生きたニワトリだった。頭に包帯を巻いた子供が両手でニワトリを抱えながら一輪車に乗っている
その子供は唖然としてる俺を通りすぎてそのまま曲がり角を曲がっていった
俺は振り返りその子供に影がちゃんとあるのか確かめたが影はちゃんとついてた。幽霊じゃないみたいだ
その後は俺はそのまま病院に行って薬をもらって家に帰ったんだが
あの子供が何だったのかは今もよくわからない。



九話
36: 名無しさん 2014/03/11(火)01:37:28 ID:xMYPEzooH
通学路の途中に広い階段がある。
近くに小学校があり、駅への近道でもあるせいで
朝方はちょっとしたラッシュの状態になる。
でもその日はちょっと様子が違って、人の流れが左右の端に寄っていた。
モーゼの十戒?だったかな?
近寄ってみるとすぐに理由がわかった。階段の真ん中の部分に
未開封の缶コーヒーが置かれていた。
全ての段に1本ずつ。
意味がわからない。
俺を含めほとんどの人間は缶に近寄らなかった。例外は好奇心旺盛な小学生ぐらいだ。
その小学生たちでさえも、近寄りはするが手に取ったり飲んだりはしなかった。

下校のときにも同じ階段を通ったが、やはりというか缶コーヒーは全てなくなっていた。
いったい誰が置いたのか、いたずらなのか、何か違う目的があったのか。
未だにわからないままになっている。



十話
54: 箱の中 2014/03/14(金)17:07:01 ID:tRzWiApNO
中学の修学旅行の夜。頭を向かい合わせて布団を敷いて布団を被った。
就寝時間は過ぎてるけど、皆はガールズトークに夢中。私(●)は興味なく眺めてた。
真面目なA子ちゃんだけが既に寝ていた。
ちゃんと枕に頭を乗せて、足も伸ばして布団もちゃんと掛けて熟睡してた。
けど突然、布団の中にズボッと消えた。布団の中を縦にスライドする感じに移動して
隣の部屋との間の壁(床の間)を鐘突きのようにドーン!と蹴った。
すぐに隣の部屋の子達が文句言いに突撃してきた。
こっちの部屋は誰も何もしてない(つもり)から、そっちの部屋が突然蹴ってきたんだろ!と
ケンカになった。
すぐに怖い体育教師がやって来て、起きてた人間は全員廊下で正座に。
一部始終見てたのは私だけ。A子本人も知らない。
思わぬ事で『THE☆修学旅行』な思い出作りができた。

それから数年後、自宅で寝っ転がって本読んでたら、足を引っ張られて
頭が枕から落ちた。「あー、これだったか!」と思った。




十一話
69: 名無しさん 2014/03/17(月)14:50:17 ID:z8snKTLOR
こっくりさんについてちょっと気になっている事がある。
こっくりさんを終わるときには、「それを行った場所」「使った10円」「使った紙」を正しいやり方で清めないといけない。
でも、その終わりの儀式が出来ない場合というのもけっこうあると思う。
例えば、自分の例では、「手で動かしただろ!」「動かしてない!」とケンカになって
一人が泣いて帰って、なんとなく白けてしまってそのまま解散ということがあった。
それ以外にも、親や先生に止められた、急な用事が出来たなどで中途はんぱに終わったケースは日本中にかなりあると思う。
「使った紙」は大体どっかにいってしまうからいいとして、
「終わりの儀式を受けていない10円」「終わりの儀式が済んでいない場所」が全国にあるとしたら。
ちょっとまずい気がする。

オカルトというほどじゃないけど気になったので書いてみました。



十二話
73: 名無しさん 2014/03/18(火)11:11:58 ID:vluQSXtZP
ゲゲゲの女房で、水木先生も体験してたがオレも同じような体験がある。
高校2年の夏のことです。
友達の家へ自転車で遊びに行き、晩御飯をご馳走になっての帰り道
いつもなら、県道を戻るんだけど、遅くなったからと近道を選んだのさ。
道はショートカットの一本道のはずだったんだった。

でも、なぜか二股に分かれてた。右に行けば県道だなと右に折れて進んだ。
丁度雨も降ってきたので早く帰りたかった。
異変に気がついたのはそれから少し行ってからで、辺りから電灯の明かりが見えなくなって
きたんだ。それからがすごく大変で、いくら自転車を漕いでも県道には出てくれない。

周りが真っ暗だから、未舗装の一本道しか見えてないし、いくらなんでも30分以上漕いで
県道に出ない訳が無い、と思うんだけど前に進んでいる感覚が無い気がした。
あいにく時計を持ってなかったし、携帯電話なんか無かった時代だからどのくらい走ったのか
全く判らないけど、2時間以上漕いでたんじゃないかと思うくらい長い時間が過ぎた気がする。
引き返そうかと何度も思ったんだけど、もうすぐ県道に着くと思う一心で自転車を漕いでいた。

でも、これ以上はやめて引き返そうと決め、2時間漕ぐつもりで道を引き返したんだ。
したら、ものの数分で電灯の明かりが見えてきて見慣れた道に出た。
もう、疲れがどっと出てきて早く寝たいという感じだった。

家について雨に濡れた服を脱いですぐに寝たんだけど、寝る前にチラッと時計を見ると
友達の家を出てから4時間半過ぎていた。時間の経過には間違いないと今でも確信してるんだけど、
何回か 昼にその道通るんだけど本当に一本道で分かれ道なんか無いんだよ。
今でも、あれはなんだったんだろうと思える体験です。



三話~十二話の転載元:日常以上オカルト未満



十三話
4:名も無き哲学者:2014-02-16 01:18:53
数年前
両親+祖母が住んでいる田舎の家に帰省した
自分は都会で姉と二人暮らし
姉はそのとき都合で帰省できず
祖母は記憶がかなり曖昧になっていた

夜中零時を回った頃だと思うが
とうに寝入っていたはずの祖母の部屋から
話し声がした

自分が使っていた部屋は二階
そっと階段から様子をうかがうと
話の内容は方言がきつく聞き取れない部分もあったが
祖母が一人で話し続けていた
世間話のようだったが両親も寝入っていたので
話し相手は誰もいなかったはず
さらに室内は明かりもつけられず真っ暗闇のままだった

何が怖いって
普段はフガフガモゴモゴとしかしゃべれない祖母が
その時だけ滑舌よくテレビに出てくる人のようにしゃべっていたこと



十四話
48:名無しのプログラマー:2014-02-16 05:27:06
夜中に目が覚めたら
下半身が動かなくなってた
あわてて家族を呼んで、救急車で搬送してもらったが
市の病院では原因不明
県で一番大きい病院に連れてかれたがこちらでも原因不明

ここら辺で手も動かなくなってきて、ああもう駄目かもって思ってた
大学病院に連れてかれてようやく原因判明
ホルモン異常によるカリウム不足
あと一日遅れてたら心臓停止してたって医者にいわれたw



十五話
59: 美麗島の名無しさん:2014-02-16 07:39:14
母が古い靴箱を庭に置いて、スコップやらなんやら入れてた。
春先に庭を久しぶりにいじろうと開けたら、大中小溢れんばかりの大量のゴキが出てきて腰抜かした。父が速攻扉を閉めて殺虫剤投入。
父曰く「鶏糞の袋が噛み切られ、ウゾウゾしてた。これを餌に隣の腐葉土で越冬したな。」
ちなみに関西南部



十六話
64::2014-02-16 08:45:52
バイト帰りの深夜にアパートの前で全く知らない女から「なんで電話出ないの!なんで!なんで!」と肩掴まれて絶叫された。何とか振り払って逃げたけど恐怖でオシッコちびるって本当にあるんだと後で妙に感心した。



十七話
81:名無しのプログラマー:2014-02-16 13:18:10
子供の頃深夜の森林公園で友達二人で夜釣りしてたら遠くの方から「もーもたろさん、ももたろさん・・・」と歌う子供たちの声が聞こえた
しかもだんだん近づいてくる
釣り具置いて一目散に逃げた



十八話
83:名無し:2014-02-16 13:37:34
たしか一昨年の大晦日、出来心で鏡に手招きしたら、その日ずっと腕がムズムズして腕が取れそうーってわめいてた。年越してから酷い頭痛がして、熱も 出た。風邪でもないし滅多に熱なんか出さないのに、その時は辛くてすぐに布団に入った。でも頭痛がひどくて寝られなかった。結局そのまま朝を迎えて、気づ いたらすっかり治ってた。あれは何だったのかと今でも気になる。たまたまだとは思うけどね。



十九話
111::2014-02-17 11:00:02
二階建てのアパートに住んでいた時
その日たまたまダルくて午前中会社サボって、テレビ見ながらゴロゴロしてたら、ベランダからガサガサ音が
またカラスかな?と思ってカーテン開いたら、男の顔が手すりの下から急に現れて、ベランダの中に侵入してくる所だった
フリーズしてると、くそ!なんでいるんだ!と吐き捨てながら速効で逃げていった



二十話

124:名無し:2014-02-18 20:56:40
未だに覚えてる保育園くらいの時の話
まだ親と一緒に寝てたんだけど
夜中目が覚めると台所の方でガタガタ音がした
なんか食器出してるような感じの音
母親かな?と思って「だれ?」って訊いたら
突然耳元で「タヒにたいの?」って言われた
女の声だった

特に怖いって感情もなくタヒにたくないなーと思って「ううん」って言ったらふっと朝になった
妙にリアルだったけど夢だった
もうあれから10年以上たつしあれからその夢は見ないけど
もしも
あの時「うん」って言ってたらどうなってたんだろうって未だにぞっとする


二十一話
126:風吹けば作るよ:2014-02-19 10:22:23
去年の9月くらいの暑い夜の話。でも冷房するほどでもなかったので部屋の窓とドアを開けて寝ていた。
何時くらいか分からないが、夜中に目を覚まして、空いたドアの方を見ると廊下に人影が見える。
自分の部屋は2階で自分一人しかいない。誰だと思うと、自分は去年転職したのだが、前の職場の人がいてものすごい形相でこっちを見ている。
恐怖のあまり絶叫してしまった。その声を聞いた両親がどうしたと声をかける。その人の姿は見えなかった。

それから2?3日経って偶然に前の職場の人と会い、昼食を一緒に食べることになった。そこで聞いたのはその夜中家にいた人が自ら命を絶ち亡くなったことだった。いつ亡くなったのかと聞くと、その人を家の廊下で見たその日だった。

その人は転職前の職場の先輩ですごい嫌な人だった。
仕事に難癖つけるわ、ちょっとの失敗で怒鳴りつけるわで本当に嫌な人だった。その人が原因で仕事やめた人もいるくらい。(自分は違うが)
でもその原因は鬱病から来るものだったそうで、結局はそれが原因で自ら命を絶った。

あんまりオカルトとか信じないが、とりあえず霊の存在は信じることにした。



二十二話
133:名も無き哲学者:2014-02-21 06:56:02
娘が中学生だった頃の話。 

夜中、私は起きていて娘は近くで熟睡していたのだが突然娘が
パッチリ目を開け起き上がり、そのまま部屋を出ていった。
「トイレかな・・・」と、思っていたら、まもなく玄関の
ドアが開く音がする。

私は(えっ・・・?)と思いスグ追いかけて玄関のドアを開けたら
娘は玄関前の廊下の手すりに一生懸命よじ登ろうとしていた。
ちなみにウチはマンションの3階。
慌てて私は力ずくで娘を後ろへ引っ張った。
すると、まるで夢から覚めたような顔をした娘が(???・・)って
顔をしていたので、部屋に戻して先程の状態を話し、事情を聞いて
みた。

娘の話によると、寝ていたら夢の中で誰かに何回も呼ばれていたそう
です。
それで、声のする方へ行ってみたら私に後ろから引っ張られて夢から
覚めた・・と、いいました。
いったい娘の夢の中で娘を呼んでいたのは何だったのでしょう?



十三話~二十二話の転載元:


二十三話
5:名も無き哲学者:2014-03-22 01:33:48
最近、夢にタヒんだ飼い犬が出てくる
生前、家族みんなで物凄く可愛がってたので、
最初のうちは夢に出てきてくれて嬉しかったんだけど、
夢に出てくる回数を重ねるうちに印象が怖いんだ。

うまく説明出来ないんだけど怖いの。この前は夢の中で飼い犬が狐になってしまった。
まだ飼い犬のお骨は家にあるんだけど、何か関係あるのかな。



二十四話

141:名も無き哲学者:2014-03-22 01:37:41
小学生の時のはなし。
ひどい風邪を引いて一週間ほど休んだんだ。
ほとんど良くなってたけど、大事をとってその日も休んでいた。
さすがに学校の勉強に遅れると思い珍しく机に向かっていた。

ふと誰かの視線を感じ、自室のふすまを見ると女の子が覗いていた。
一つ下の妹かと思い、机からたって声をかけたがすぐにどこかへ行ってしまった。
俺の部屋がある二階を探してみてたが妹はどこにもいなかった。

階段を降りればすぐにわかるはずだが、
階段を降りる音もなく不思議に思い階下にいた祖母に妹の所在を聞いてみた。
祖母は「妹は今日学校でしょう?」と言った。
俺が妹だと思った女の子はなんだったんだろう。



二十五話
9:名も無き哲学者:2014-03-22 02:31:38
別に怖い話ではないのだがマジで実話。
11月の下旬すっかり息も白くなるような寒い日の夜に家に帰ってくると
ガレージのシャッターにクモがぶら下がっていた。

こんな寒い時期にという不思議さはあったがクモ恐怖症なのでホウキで外に叩き飛ばした。
行方は暗くて分からなかったが家の敷地の外に飛ばしたと思う。
それ以来気管支炎に高血圧の狭心症の疑いで続けざまに病院検査治療となり
ついには今年交通事故で足の指を折って自宅療養中。
別に呪いだとか思わないが不幸の連鎖はあるのだと実感した。



二十六話
10:名も無き哲学者:2014-03-22 02:31:48
夜中に狭い通路歩いてるとき向かいから女の人が転がってきたことがある
両手両足伸ばした姿勢で道いっぱいにひろがってウーウーうなりながらゴロゴロ

すっごい怖かったんだけどマリオみたいにジャンプして飛び越えて事なきを得た
振り向いたらもういなくなってたけど、飛び越した瞬間ちょうど下に顔があって、真っ赤な顔面に白い目でギョロッとにらまれた(?)のがおそろしかったな

まあ酔っぱらいかただの変な人だったと思ってるけど



二十七話
13:NANA:2014-03-22 03:44:33
あんまり怖くないと思いますが、書きたいので書きます。
小学校低学年の時、帰り道だったんですが、友人と私はお互いにかくれんぼみたいに隠れながら帰っていました。

急に友人が「痛いっ」って言って茂みから出てきたんですが、なんと足に穴が開いてて血が流れてたんです。
本人によると切れてた茎に足を貫通させちゃったみたいで、
救急車呼んだりとかでその時はあまり考えてなかったんですが、今思い返すと変だなって思うんです。

その茂みって人が普段入らなくて手入れもされてないのに切れてた茎があったこと。
さらにその茎で足の甲まで刺すにはかなり力が必要だと思いませんか?長文失礼しました。



二十八話
18:名も無き哲学者:2014-03-22 04:25:04
子供には不思議な力があるって昔から言うよね。

私がまだ二歳の頃、寝たきりの曾祖母に爺ちゃんが収穫した野菜を毎朝届けるのが日課だったらしい。

毎日毎日飽きずに行ってて、ある日全く行こうとしない日があった。
不思議に思った母が『私ちゃん?今日は行かないん?』と聞くと『今日はだめ。』と答えた。
『どうして?』と聞くと『だめなの。』と答える。
母が曾祖母の様子を見に行くとタヒんでたそうだ。
理由は寿命によるもの。
次の日食べようとして前日作り置きしておいたおにぎりが横に置いてあった。
毎朝行っていたのにその日だけいかなかったのは幼い私には何か感じ取っていたのかもしれない。



二十九話
21:名も無き哲学者:2014-03-22 04:45:03
精神的に不安定だった高校生の時だ
薬局に入った時なんだけど…
その時そこにいた人がみんな一斉に俺を見たんだ
そして全員同じ顔だった。説明しにくいがオッサンの顔だった。薬も貰わずにすぐにそこを離れた。
今でもたまに思い出す。



三十話

23:名も無き哲学者:2014-03-22 05:39:39
小学校のときの友達の家がゴミ屋敷だった。
その子もだけどかなり臭う家で、部屋や廊下は服とゴミで埋まってるし
同じ人のサイン色紙が壁一面に貼り付けられてたり飼い猫の糞が放置されてたり普通じゃなかった。

友達は悪い子じゃないのでよく遊んでたけどある日、
半開きの押入から薄茶色の細い干物みたいなものが何本か出てきてピクピクしてるの見た。
友達にあれは何?って聞いて良いものか迷って結局聞かなかった。

友達は家が汚いことを気にしてたから傷つけそうで聞けなかった。
それから、その子の家にはなんとなく怖くて遊びに行かなくなった。
今でも気になるあの時、聞けば良かった。



三十一話
25:名も無き哲学者:2014-03-22 07:07:31
幽霊をしっかり見たことは1度もないけど音はよく聞く。
・誰もいない教室で、駆け抜ける音とうっすら足が見えた
・自宅玄関前で立ち止まるハイヒール音
・兄の自宅で談笑中、足早に兄の背後を通りすぎる気配(踏み鳴らす床の音と風を二人とも感じた)

あと、金縛りか夢かわからないけど
自分が寝てる部屋の襖の向こう側の廊下と部屋を複数の足音が、襖の手前まで来ては立ち止まりを繰り返してて、襖の前で立ち止まるたび開けられたらどうしようと怖くて堪らなかった。
ハッと体が動いて足音も聞こえなくなるんだけど眠くて起き上がれず、また同じ体勢で身体が動かなくなり足音が...この繰り返しが数回続いてしんどかった。

どれも気のせいなレベルだけどこれくらいしか無いでござる。



三十二話
28:名も無き哲学者:2014-03-22 09:47:04
中学3年生のときの話。自宅で夜宮で掬った金魚を飼ってたんだが、
高校入学で一人暮らし始めるってことで面倒見る人がいなくなった。

結構長い間飼っていたのでもう寿命も長くないだろうと思い、
掃除とかはしなくていいから餌だけあげて欲しいと母にお願いした。
すると母が「かわいそうだけど埋めればいいのね」私「(私は金魚氏んだときは川に流していたんだけど)母に任せるよ」母「そう」と言って網で金魚を掬いだした。

驚いて聞くといらなくなった生き物を埋めるところがあるから埋めてくるとのこと。
私はてっきり氏んだら埋葬するって意味で言ったのだと思っていたのでまだ生きてるのに!
なんて怒って結局生きたまま川へ流してしまいました。
当時は怒りで気にならなかったけど生き物を埋めるところがあるってどういうことなの・・・



三十三話
32:名も無き哲学者:2014-03-22 11:26:32
じゃあ最近あった話をひとつ

俺はよく深夜まで友人達とゲームしたりスカイプで話したりしてるんだけど、スカイプで通話してるときに 「ァーー」て小さい声が聞こえたんだ。?って思いながら友人達に今、あーって言った?って聞いてみたんだけど、誰も言ってないって、まぁ大して気にしな かったしその声の事はスルーで雑談は進行。

それでその後解散、布団に入ってさぁ寝よう。ってときにまた「ァーー」って聞こえたんだ。通話しっぱなし?なワケでもないしテレビもつけてない。
へ?って思ってるとまた「ァーー」って。

時計見たら深夜3時になってるしさ、うわー気持ち悪いなーって思ってたんだけど、
好奇心なのかね?その声の主を確かめたくて、
もう一回来ないかなーって思った矢先に「ァーー」って。どうやら外からしてるみたいだった。

声からして男の声。頭のおかしい奴なのか?それともDQNか?なんて思って、窓を開けたんだよ。
そしたら「ァーー」って聞こえんのよ。

それで音の正体は何なんだ?って声のする方向をじっと見てたらいきなり
「ァァァァァァァアアアアア!!!!!」って声がでっかくなりながらこっち来たんだよね。
そっこう窓を閉じて布団に潜ったよ。すげえ怖かった。
それ以来声はしないけどなんだったんだろあれ?



三十四話
33:電車:2014-03-22 11:33:08
この間、地下鉄東西線の飯田橋駅で。
平日夕方のあまり混んでいない時間、ホームで電車を待っていたら、
「キャァーアーァーァー」って、女の人の金切り声みたいなのが突然聞こえてきた。

ホーム中にわんわん響くぐらいの音で、しかも長く続く。
は?と思って周りを見渡すけど周りの人は普通に立っているだけ。
そのうち電車がきて、声は電車の音にかき消されて消えた。
飯田橋はよく使うけど、それっきり特に何もない。



三十五話
34:名も無き哲学者:2014-03-22 11:35:43
マクドナルドのカウンター席で、コーヒーを飲みながらスマホをいじってたとき。
店内はガラガラなのに、すぐ隣に人が座ってきた。
青い作業着と日焼けしたごつい手が見えたので、多分おっちゃんなんだろう。

禁煙席だったけれど、その人の服に染み付いたタバコの臭いが気になったので、
他の席に移ろうかなと顔をあげてあたりを見回したら、隣には誰もいなかった。
さっきまでいたのに?と思いながらもスマホに再び目を落とすと、やっぱり目の端に作業着を来た腕が見える。

ぞわっとして、もうそっちを見ずに慌てて出てきたから、見間違いかも知れないけど怖かった。



三十六話
35:名も無き哲学者:2014-03-22 11:39:14
夢だけど、夢の中でも自分の寝室で寝てた。
気付くと部屋の隅に小学校低学年くらいの女の子が胎児のように丸まって寝ていた。
布団を掛けてあげようと私が起きたら女の子もびっくりしたのか起きて逃げだした。

逃げなくてもいいのに、と後を追いかけて気が付いた。
あの子は何処から入って来たんだろう、それに前を走る女の子の背中は焼け爛れて酷い有様だった。
隣室に逃げ込んだ女の子に続くとそこは焼野原だった。
空襲の跡みたいな。ここは下町なので当時はこんな情景だったのかなと目が覚めて思った。
妙にリアルだった。



三十七話
36:名も無き哲学者:2014-03-22 11:58:22
かなり古い話らしいんだけど、知り合いに霊能者がいるっていう友人から聞いた話
その霊能者(Aさん)は旅館に出るっていう幽霊の調査をそこの女将から頼まれたんだって

すぐに原因はある部屋から見つかった手紙だというのがわかったんだけど、
押入れの隙間に隠されてたその手紙は遺書で、
毎年この部屋に泊まる元恋人を恨んだ内容が書かれていたらしい
実際昨年この部屋で首をつってタヒんだ女性客がいたもんだから、
女将的にもやっぱりって感じだったみたい

それで供養は部屋ごとしなきゃならないんだけど、
Aさんには除霊する力はないので女将に信用できる人の連絡先を紹介して、
後日お礼の電話をもらったから安心していた

でも半年ほどしてその旅館に出るっていう噂が全然消えてないことを知り、
たまたま近くで仕事をしたさいによってみた
最初ははぐらかそうとしてたけど、よくよくたずねてみたら結局供養は行わなかったと告白
それどころか遺書もまた同じところに戻したらしい

幽霊の出るようになってからの方が客足が断然増えていたとかで、女将含めた経営陣の決断なんだと
Aさんは改めてきつく忠告したんだけど、
それからもそこは「出る」っていう噂の旅館のまま雑誌とかテレビでも紹介されたりしてたんだって



三十八話
37:名も無き哲学者:2014-03-22 12:09:23
友人と二人で四谷怪談のお岩さんの自宅を見学に行った帰り、ファストフード店に立ち寄った。
混んでいたので私が先に席を探しに行き階段を上がった所の小さいスペースの席しかなかったがそこに座り、時々階段に目を遣っては友人を待っていた。

その時一人の年配の女性が上がって来た、顔色か悪く目の下の黒い隈が不気味なほど。
あまり見ても悪いと目を逸らした瞬間、私のテーブルにガサッとトレイが置かれた。
驚いて見るとそこには友人が。階段は狭いし、年配の女性しかいなかったのに。
友人とは全く似てないし、一瞬だけどゾッとした。



三十九話
40:名も無き哲学者:2014-03-22 13:39:25
弟のドッペルゲンガーなら二回見た。
一回目は自分が3歳の時。
実家は庭を挟んで本宅と離れがあるんだが、
庭の本宅寄りの場所で遊んでて、そこから家の中が見る事が出来た。
居間で母がまだ赤ちゃんの弟を抱っこして寝かしつけてた。

自分はここで煩くしてると弟を起こしちゃうかもと思い、庭で遊ぶのを止めて離れに行った。
そうしたら離れの居間で母が横になって、布団の上で眠っている弟を撫でていた。
自分は恐怖よりもとにかく驚いて、母に「なんでこっちにもいるの?」って聞いたが、
母は何の事か分かってなくて説明しても「寝ぼけてたんじゃないの?」と真面目に取り合ってくれなかった。

二回目は自分が高校生の時。
本宅で夕食を食べた後、離れにいる飼い猫と遊ぼうと思って庭に出た。
その日は離れの窓が開いていて、電気も点いていたから夜だったが部屋の中がよく見えたんだ。
で、窓の所で涼んでいる猫を弟が抱き上げて、部屋の奥の方へ消えていった。

その時ちょうど弟と喧嘩してたから何となく気まずくて、本宅の方に引き返した。
そのまま皆がいる居間に行ったら、そこで弟が夕食を食べてた。
「お前、今離れにいたよな?」って喧嘩中な事も忘れて聞いたら
「いや、ずっと二階(弟の部屋の事)にいたけど」って言われた。



四十話
41:名も無き哲学者:2014-03-22 13:54:15
素晴らしい景色や深い思い出は色あせずに、いつまでも残る。
でもさ、なんてことない風景をいつまでも憶えてたりするじゃん。
近所のブロックが見える風景とか学校の雑木林とかさ。
ところでさ、俺は昔映像記憶能力みたいのがあって、すぐなんでも憶えられたわけ。

授業してる中漫画を読んだり、当然テストなんかもいい点とれてさ。
でもある日気づいたんだ
端っこに何か見えてるの。

素晴らしい景色や深い思い出は色あせずに、いつまでも残る。
恐怖や、畏怖の映像も、またいつまでも残る。



四十一話
43:名も無き哲学者:2014-03-22 14:49:34
上の方の話しで自宅にペットの骨を置いてるって人いるけどやめたほうがいいよ、マジで
ペットでも人間でも自宅にいつまでも骨のまま置いておくのはよくないらしい
例えば納骨する日が決まっていてそれまで仮に置いておくっていうだけならいいんだ

うちの姉んとこで飼ってた猫がタヒんじゃって焼いてもらい骨のまま仏壇に置いてるっていうからやめときなって言ったんだ
そうしたら不安になったのかお寺さんに聞いてみたらやはりよくないと言われたらしい
結局庭に埋めた

あと、前の職場にいた人の話しだけども
ご主人の父親がもうかなり前に亡くなってて、
骨にしたはいいが納骨もせずに十何年も自宅に置いてるらしい
おまけに法事も一度もしたことがない

さすがに呆れてしまったがご主人やその兄弟がうるさく言ってもお母さんが何もしないのだそう
それ以外はごく普通の家庭らしいけども
でも、何かあってからでは遅い
ていうか、本当はもう何かあるんじゃないかと思うけど詮索はしないでおいた
その人自身はごく普通の人だったけども、その後社長夫人に目をつけられたのかいじめ抜かれて辞めたらしい

俺がその職場にいた頃は、
「娘が勉強できなくてねー、私立の高校しか無理みたい・・・お金いるから辞められない」って言ってたからいじめられても結構耐えてたみたい
先日買い物先で久々見かけたんで声かけようとしたけどやめた・・・
ゲッソリしてて、髪もボサボサになってて着ているものもなんかちょっと・・・って感じだった
放置の遺骨と関係ないかもしれんけどね・・・



四十二話
49:名も無き哲学者:2014-03-22 16:16:42
小学校低学年の頃、母と二人で寝ている時階段の途中から物凄い金属を叩く様な音やのたうちまわる様な音が聞こえた事があった。
その現象が起きたのはその夜だけだったけども、何が原因か未だに分からないまま。



四十三話
53:名も無き哲学者:2014-03-22 17:07:39
小さい頃、飼ってたハムスターがタヒんだ。
その日の夜、怖い夢を見て、起きた。
内容は、目の前で人が殺される夢だ。

始めてタヒに直面したから、こんな夢を見たんだと思ってる。
起きると体が動かない。自分はその時幼稚園ぐらいだったが、やけにオカルトに詳しかったので、金縛りが幽霊などの仕業では無いと思っていた。
首が動いたので、横に寝ていた母を見ようとした。

しかしそこには黒い影のようなものが体育座りでこっちを見ていた。
逆側を見ても黒い影がいた。
首を起こして前を見た。
前には、白いもやのようなのがいた。
なぜか直感で、ハムスターだと思った。

そのもやは動きだし、片方の黒い影にぶつかった。すると、影は消え、もやはもう片方も消した。
すると体が動くようになった。
隣に母もいる。

夢だったのか?と思い、前を見ると、いつもと変わらぬ姿のハムスターがいた。
呆気にとられていると、消えた。
それからは、特に、何もなかった。



四十四話
54:名も無き哲学者:2014-03-22 17:43:23
実話だし俺が驚いたってだけなんだが
高校生の時 塾帰りに寂れた駅前の 自宅近くの薄暗い道を歩いていたら
突然 白いワンピースみたいな服を着た女に袖を引っ張られた

驚いて手を振りほどき 女の顔を見たら 少し申し訳なさそうな顔をしながら
「すいません、この後どうですか?」と 言われた
そこで キャバクラか何かの客引きだと わかり安堵したが
同時に そんなに老けて見えたのか なんとも名状し難い気持ちになった
笑いながら 高校生ですから と断って 帰ったが 袖を引かれたときは 本当に肝を冷やしたよ



四十五話
56:名も無き哲学者:2014-03-22 18:23:43
※13にかなりにてるが。
小学2年のとき二人で遊んでて、家に帰ったら親に物凄い驚かれた。
そこではじめて気づいたんだが足に直径4cmぐらいのあながあいてた。
深さはよくわからなかったけど結構がっつりいってた。

すぐに病院にいって手術か縫合かわからないが下半身麻酔をしていまはもう手術跡しかない
当時草むらで遊んでたので茎でも踏んだのかと思ってたが、よく考えると足の甲の部分をごっそりやられてるのはおかしいな



四十六話
57:名無しさん:2014-03-22 18:48:50
怖い話というか、現在進行中の変な話。

数年前の私が今の仕事で新人の時の話。
仕事中、あるお客さんが私を呼び止めた。
おじいさんが言うに「窓の外の中庭から睨んでいる人がいるので何とかして欲しい」とのこと。

中庭は一般人が入れる場所じゃなかったし、、
ちょっと呆けた感じのおじいさんだったので見間違えじゃないかなーと思いつつも
ホウキを持って通用口から中庭に出ると当然何もなかったんだけど、
おじいさんが必タヒの形相で指をさしている辺りでほうきを振り回して、何かを追い払うフリをした。
それ以上は何もなかった。

それから数年。
新しい人間が入ってきていて、私もそれまでの仕事から離れてデスクワークの仕事が主になっていた。
デスクで仕事をしていると新人君が私にこんな事を言ってきた。
「先輩、さっき中庭で何してたんですか?」って
ああ、そういえば数年前にホウキ振り回してたな…まだ新人君がいない頃だったけど。



四十七話
61:名も無き哲学者:2014-03-22 20:59:37
家族や親戚が声を揃えて言うのですが、私は小さい頃色んな意味でおかしかったそうです。
彼岸のお墓参りの際に、お墓の裏に行って「おばあちゃん元気?」と笑ってたそうです。
ですが、そのお墓は私の祖母のお墓ではなく、私が生まれる前に亡くなった祖母の姉妹のお墓でした。

他にも家の階段にある窓から女の人が見下ろしてると言って泣き喚いて
頑なに2階に行こうとしなかったり、神社に行って神社の脇にある小さな祠相手に話していたり、
挙げると切りが無いくらいには変だったそうです。
私には全く記憶がないのですが、皆さんにはそんな話を周りから聞いていませんか?



四十八話
63:名も無き哲学者:2014-03-22 22:04:42
霊感一切ない自分の唯一と言ってもいい体験。

結婚して夫が住んでたアパートに引っ越したんだけど、そこで起こった話。
夫が風呂に入ってて私はテレビを見ていたんだけど、急に画面に音量を変えるときの表示が出て、なにもいじってないのにどんどん音が大きくなっていく。
慌ててパニックになってリモコンで下げようとするのに効かない。
電源切ろうとしてもダメ。

そうしてる間にもどんどん音は大きくなっていて、
本体のスイッチ切るしかない!!ってテレビに近づいたら今度はテレビの横にあった夫のオーディオ機器の三つくらいあるつまみ?がつーっと動いてるのが目に入った。
ほんとにそういう体験が無かったもんであわわわわとなり、テレビの主電源切って風呂に入ってる夫のとこに泣きついた。
ただ事じゃない様子の私の状態に夫がテレビもリモコンも見てくれたけど異常なし。
テレビだけなら故障かなと思えたんだけど、あのつまみが動いてるの見たときは…

た だ、変な現象としてはあとにも先にもこれっきりだったけど、そのあと駐車場で拾った子猫を育てはじめ、半年くらいたって猫を真ん中に川の字で寝ていたとこ ろ、夜中に大人しく寝ていた猫が突然「フギャーーーー 」という叫び声と共に飛び起きて夫の顔面踏んで窓の方へ行った時、夫のまぶたがざっくり切れて下手したら失明してたんじゃないかという方が恐怖といえば恐 怖だった。
新しい家ではまったくないのにアパートの時は猫がよく変な動きしていたのでやっぱあそこなにかいたのかなぁ…と。

ちなみに猫にやられたまぶたのキズが元で夫は片目だけきれいな二重になりました。



四十九話
64:名も無き哲学者:2014-03-22 22:05:44
俺は、幼少期妙に信心深いところがあって、石材屋さんに魂を入れていないであろう地蔵様を見ても「拝んでいかなきゃダメ!」とごねて拝んだことが 度々あるらしい(うっすらと拝んだ記憶はあるが、ゴネた記憶はない)あと、うちにあった寺院の写真が載った本を熱心に見ていた記憶もある。

その割心霊番組とかが苦手という変なところもある。
俺の家は、かなり昔お寺だったらしいからそういった、スピリチュアル()なところが時代を超えて、降りてきていたのかもしれない。



五十話
65:名も無き哲学者:2014-03-22 22:22:55
まだ幼かった頃に住んでいた家で人魂を見た。
その家は中古で購入した家なので前の持ち主がいるはず。
そのことが気になったのでそれとなく親に聞いてみたら、「リビングで亡くなっていた」そうな。

俺が人魂を見たのは物置がわりに使っていた小部屋なんだ

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気まぐれまとめ

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