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少し昔話がしたくなった

332view

更新日2017-01-28 18:32:00

まとめ人:HMTBさん   (0)

少し昔話がしたくなった




需要ないと思うけど
なんとなく話したくなった





誰も聞いてないと思うけど
書いていこうと思う
書き溜めしてないから遅くなるかも

俺は高校生の時いじめられてたんだ
何故かは分からない、たぶん
周りの奴らもなんとなくでやってたのかな
いじめの内容は、靴隠されたり
弁当捨てられたり、精神的にくる奴
ばっかりだった





ほう





俺は正直、辛かったし何度も学校
行きたくないと思った
親にだって相談した
母ちゃんは、無理に行かなくてもいいよ
と言ってくれた、でも頑張って学校には
行き続けた、そんで2年に上がったんだけどやっぱり、いじめは減らなかった





でもある日突然きっぱり、いじめが無くなった自分でも、あれ?いじめないの?ってくらいに、でもねいじめは無くなったんじゃなかった、標的が変わってたんだ
その新しい標的が同じクラスの、あいかと言う子に





おぉ…





何で急に標的があいかになったのか?
俺は何度も何度も考えた、でも答えは
でなかった、だから聞いてみようと
思ったんだ直接あいかにね
もちろん、あいかとは話した事すら
無かった、て言うか話しかけられなかった
あいかは正直いってすごく美人だ
芸能人でいうと吉高由里子に似てる





でも俺はずっと心の中でもやもやしてた
だっておかしいじゃないか
いままでずっと俺をいじめてたのに
なんで急にあいかが?
今までみんな、あいかと話してたじゃないか、だから確かめたかったんだ
俺「あいかちゃんちょっといいかな?」

あいか「どうしたの?」

俺「ここじゃ、ちょっと、場所変えようか」
俺達は屋上に向かった





あいか「急にどうしたの?あっ、もしかして告白かな?きゃー照れちゃう」

俺「いや、そうじゃなくてね、そのーここ最近さぁ、あいかちゃんいじめられてるよね?」

あいか「なんだー、ちょっとがっかり、なーんてね、あんなの大した事ないよー全然だいじょうぶい!」

そう言った、あいかの声は少し震えていた

俺「今までは俺がいじめられてたよね?
でもなんで急にあいかちゃんがいじめられてるの?」

あいか「んーとね、私、、みんなの前で言ってやったの!いじめるなんてかっこ悪いよ!そんなの弱い奴らのやる事じゃん!ってね、そしたら次の日から、私がいじめられていたのだ!」

あいかは体が震えていた、あいかの目からは何滴も涙がこぼれていた





泣いた





すでに泣いてる俺がいる





あ、ちなみに、あいかとは2年の頃から
一緒のクラスでした
スペックとかって書いた方がいいですか?

俺「大丈夫?泣かないで?」

あいか「うん、ごめんね私ほんとは辛かった、毎日毎日いじめられて、誰も助けてくれなくて、私間違った事いったかなぁ?
あー、嫌な世界だね学校て、結局、強い人達が楽しく過ごせる所だもんね学校って
弱い人達は怯えて暮らすしかないもんね
はぁーなんか疲れちゃった、もータヒにたい」

この時の俺は何も知らなかったんだ
あいかの事もいじめの真実も
これから起こる事、全部予想できなかった
でもこの時の俺は言葉を選んで喋るとか
慰めるとかそんな事すら考えられなかった

気付いたら、あいかを抱きしめてた





あいか「ちょっとどーしたの?」

俺「抜け出そっか、学校の事、全部忘れて二人で抜け出しちゃおっか」

あいか「んー、それもいいね、でもそれっていいのかなぁ嫌な事から逃げてるみたい」

俺「じゃあ俺が解決する、あいかちゃんの事、俺が守るからさ、だから全部終わったら、二人だけでどこにでもいこ!」

あいか「えへへ、照れるぞこのヤロー
でも、できるかなぁ?」

俺「大丈夫、何とかなるよ、きっと」

俺は何とかなるって、いいや何とかしてみせるってそう思ってた、俺の為に、勇気を出して助けてくれた、あいかを今度は俺が助けたい、俺はあいかに惚れてたんだな
でも現実は残酷で何とかならない
何ともならなかったんだ 





あ、一応スペック書いときます


ブサメン
身長178
趣味は音楽

あいか
吉高由里子に似てる
身長154
趣味は音楽

んースペックって何書けばいいかわからん

俺はあいかと話した次の日に
クラスの皆の前で言ってやった

俺「お前らいじめるなら俺をいじめろよ
あいかちゃんは関係ないだろ!」

足はめちゃくちゃ震えていた
汗も尋常じゃない程にかいていた
俺がそう言うとクラスは静まった
その後一人のサルみたいなDQNが口を開いた

サル「なにお前wwかっこつけてんだよw
いじめられたいなら早く言えやww」

俺は馬鹿だった、こう言えば収まる訳なんて無かったんだ、火に油を注ぐように
いじめは更に悪化した、もちろん俺はいじめられた、だが、あいかへのいじめは無くなった





俺は嬉しかった、俺があいかを助けた!
そんな風に思ってた、でもな人間って
限界があるって知った、俺は昔からメンタルが強かったから精神的ないじめは耐えられた

でも暴力はダメだったんだ、俺は身長はでかいものの、体はひょろひょろだ
サルは暴力を執拗にやってきた
何度も何度も俺の心が折れるまで

サル「なぁ、そろそろ言っちまえよ
僕が悪かったです、すいませんいじめないでくださいってよ、もう疲れたべ?」

俺「言わないよ、だって謝ったら負けを認める事になるだろ?俺は悪くない、だから謝らないし、負けないからな」

サル「っち、もういいや、なんか冷めた
あー後な、お前あいかの事好きだべ?」

俺「それがどうしたんだ?」

サル「んーだからよぉ、まぁ頑張り」

なんでサルはそんな事を言ったのか分からなかったサルは何か知ってるのかもしれない、このいじめの真実を、あいかの事を






まあ読み物として評価してやるよ 

つまんね 






30 
つまらなくてすまん見てくれただけでも 
ありがとな、文才も無くてほんとにすまん 
でもか語らしてくれ 





31 
読み手から言わせてもらうけど、 
会話の内容が一言一句余す事なく書くと 
どうしても小説になってしまうんだ。 
体験談形式で書く場合は記憶の中の出来事って 
建前なんだから一言一句会話を書くのはNG。 
もっと曖昧な会話にして会話量も少なくすると 
体験談風に書けるよ。 
それを心掛けて書いて欲しいのです。 
一応、小説ではなく体験談の形式なのだから。 





見てくれてる人ありがうございます 
38アドバイスありがとうございます! 
なるべくそうできる様に頑張りたいと思います! 


その次の日からはいじめは無くなった 
すごく幸せだった、いじめが無いだけで 
でも、俺は何故か切なくなってしまった 
俺があいかと話せたのは、いじめがきっかけだったから、俺はきっとあいかとの繋がりが消えそうで怖かったんだと思う 

だからサルに聞く事にしたんだ 
サルは何か知ってるかもって 

俺「なぁ、サルその聞きたい事があるんだが」 

サル「んだよ、てか馴れ馴れしいわボケ 
んで何が聞きたいんだよ」 

俺「いじめの事、後あいかちゃんの事」 

サル「長くなるけどいいか?」 

俺「おう、大丈夫」 





どこからエロ展開ですか?





45
エロ展開はもうちょい先になるかもです
すいません


俺とサルは屋上に来ていた
あいかと初めて話した場所
俺が変わろうと思えた、そんな場所
あの日から屋上が好きになったんだ

サル「まぁな、いじめの黒幕つーか原因はな俺なんだよ」

俺「なんとなく分かってたよ」

俺とサルは一年の頃から一緒だった
一番最初にいじめてきたのもサルだった

サル「でもな、俺だってそんなに外道じゃねんだぜ?うざいからとかムカつくからとか、んな理由じゃねぇんだよ」

俺「じゃあ、なんでだ?」





サル「あいかに振り向いて欲しかった」

俺はそりゃあ驚いた、まさかサルもあいかが好きだったなんてな、

サル「俺は馬鹿だからな!強い所見せたら
惚れるだろうなんて思ってたからよぉ、
ついお前の事いじめちまったんだ、ほんとに悪りぃ」

俺「そうだったのか、お前にもお前なりの理由があったんだな」

サル「でもダメだったよ、あいかに言われちまったよ、いじめなんて弱い奴のする事だぁ!ってあいかは皆に言ったんだろうけどよ、まるで俺に言ってるみたいだったぜありゃあ」





俺はサルの事少し見直した
サルは不器用なだけだったんだ
ただ好きな子に振り向いて欲しくて
見栄を張ってしまった、ただそれだけだったんだ

サル「いじめの話は終わりだな、次はあいかの話かぁ、重い話になるけどよぉ、覚悟できてんのか?」

俺は少しドキッとした、何故重い話なのか
サルはあいかの事をどれくらい知ってるんだろう、俺は知りたかった、だからサルの問いに首を縦に振った





俺もサルに胸熱





サル「俺もよ、最初はビックリしたぜ
まさか、あいつがなぁって」

俺「もったいぶらないでくれよ!」

サル「悪りぃなww、んーとな、あいか病気だぜ、それもすげー重い病気」

俺はサルが冗談を言っているのだと思った
あいかが病気?ありえない、だってあんなに元気じゃないか、そしてサルが次に発した言葉は俺の胸を深く突き刺した

サル「よくわかんねーけど体の筋肉がだんだん無くなっちまう病気?なんだとよ」

俺は目の前が真っ暗になった、それはテレビなどで聞いた事はあったが、あいかがその病気だなんて信じられなかった
信じたくもなかった、

サル「たまたまだぜ俺だって、保健室によ
あいかがいて話しかけようとしたらよ
なんか医者が居てこの話をしてたんだよ」 





俺「嘘だろ?なぁ嘘だよなぁ?」

サル「嘘じゃねえよ!お前よぉそれでも
受け止めてやれよ、好きなんだろ?
だったら、そんな病気忘れさせちまうくらいに愛してやりゃあいんじゃねえの?」

俺はあいかと初めて話した日を思い出してた俺があいかに言ったセリフ、今思い返せば臭いくらいのセリフ

俺「じゃあ俺が解決する、あいかちゃんの事、俺が守るからさ、だから全部終わったら、二人だけでどこにでもいこ!」

いじめは無くなった、だから、あいかと二人で抜け出す、そう言ったあの時
そんな事を思い出してると屋上の扉が開いた

あいか「あれ?サル君と俺君?どうしたの?」

サル「おっ主役登場じゃねえか、
おい俺!俺は失敗したからよぉ、次はお前の番だな、俺は馬鹿だからよぉ!なんもできなかったけどな、てめぇなら大丈夫だぜ
幸せにしてやんな」

あいか「?どうしたの?」

俺は抱きしめたあいかを強く強く

あいか「うー、痛いぞー離せー、」

俺「俺さ、あいかの事何も知らなかった
俺勝手な事言っちゃったよな、二人で抜け出そうなんて、でもあいかが良かったら
二人で思い出作ろう、二人だけで色んな所に行こう、俺なんでもするからさ
俺と付き合ってくれ」

あいか「うー、だから痛いってー
でも離さないでいいよ、病気の事聞いたんだ」

俺「うん、サルから聞いたんだ」

あいか「やっぱりかぁ、いいよ二人で思い出作ろ!その代わりちゃんと幸せにするんだぞ」






同じスレタイの名作を昔みた気が… 







期待 





65 
本人だろう(多分) 





69 
スレ立てすら初めてなので 
違う方かと・・ 

それから俺とあいかは二人で色んな事をした、二人とも音楽が好きだったから 
二人でギターを練習したり、曲を書いたり 

色んな場所へも行った 
京都では舞妓さんを見惚れてあいかに怒られたり 
横浜では美味しいお店に行ったり 
とにかく思い出をいっぱい作った 

俺はたくさんバイトした 
学校は俺は辞めた 
あいかは病気のため長期休学という形で 

あいかとはキスもした、もちろん二人で体を重ねて愛を深めたりもした 





でも分かってきたんだ俺だって馬鹿じゃない
あいかの体が弱ってきた事
本人もっと前から分かっていたんだろう

あいかは入院する事になった
もうあいかとは何処にも行けない
あいかとは一緒にいれない

そう思うと俺は胸が張り裂けそうだった
でもあいかは俺にこう言ってくれたんだ

あいか「あたし達には歌があるじゃん!
俺があたしの為に曲を作って聴かせにきてよ!うふふ、楽しみだなぁ」

俺はトイレに行くといい病室を出た
涙が堪えきれなかった
だって、あいかは二人で曲を作ろうとは言わなかった、もう曲を作る事すらできない
体になっていたんだ





いじめがなくなったのはおさる君があいかの病気を知ってからなの? 
好きな子をついいじめるってのはあるけれど、そこまでガチでいじめるものなの? 





79 
きっとサルは気に食わなかったんだと思います自分の思い通りにならかったあいかの事が 

俺はひたすらに曲を書いた、何回も書き直した、ただあいかの為に、何日もかかってしまった 

俺はあいかの居る病室に走った 
ただ聴いてもらいたくて 
でもあいかはいなかった 
俺は何がなんだか分からなかった 

ナース「あれ、もしかして、あいかちゃんのお見舞い?あの子症状が悪化して大きい病院に移動しちゃったの」 

俺「どこの病院ですか?」 

ナースはここからそう遠くは無い病院だと 
教えてくれた、俺はとにかく走った 
あいかの居る病院まで、ただひたすらに 





俺はあいかの居る病院に着いた
受付の人にあいかの病室を聞いて
あいかの病室へと向かった

俺「あいか!」

あいか「あ、俺君、連絡できなくてごめんね、ちょっと忙しくてさぁ、でも私全然大丈夫なんだからねぇ!俺君よりも元気なのだ!あはは」

俺「ばかっ、心配したんだからな」

あいか「うん、ごめんね、もしかして曲
作ってくれたの?」

俺「当たり前だろ?ごめんな何日もかかって」

あいか「どんな曲なの?聴かせてよー!」

俺は静かにあいかにだけ聞こえるように
あいかの為だけに歌った





あいかは泣いていた
俺も泣いていた

あいか「すごくいい曲だね!今度は一緒に作ろうね!私もうすぐで退院できる気がするのだぁ!」

あいかは寂しくなるといつも強がる
いつもバレバレだったよ
俺はあいかを抱きしめようとした
だけど、もう抱きしめる事すら
できない体にまでなっていた

あいか「もう抱き合う事もできないんだね
嫌だよ私、俺君と離れたくないよぉ、神様はずるいね幸せなんてないんだよ」

俺「あいか・・俺は神様は良い人だと思うよ」

あいか「なんで?だって私達もう、何もできないんだよ!遠くに行く事も、抱き合う事も全部全部できないんだよ!」

俺「でも幸せだった、今はできないけど
代わりに神様は思い出をくれたんだよ
絶対忘れられない思い出をくれたんだよ」





あいか「そうだね・・ありがとね、こんな私を愛してくれて、こんな私と一緒にいてくれて幸せだった」

俺「なんだよその言い方まるで離れるみたいじゃないか」

あいか「もうバイバイかもね、ほんとに好きだったよ、ううん今でも大好きだよ
私ねミュージシャンになるのが夢だったんだぁ」

俺はあいかの話をただ聞く事しかできなかったそれが辛くてしょうがなかった

あいか「俺君の夢は何なの?最後に教えて」

俺「あいかを幸せに・・ううん、あいかの夢が叶うのが俺の夢だよ」

あいか「そっか・・ありがとね」

そう言うとあいかは目を閉じた
まるでもう目を開けないかのように
眠っていた





あいかが目を閉じた日から2年
俺は初めてあいかと喋った屋上に来ていた

俺「あいか、俺さ今ミュージシャンになったんだよ、あいかの夢叶えたんだよ
神様はやっぱり良い人だったんだよ」

俺「ねぇ、あいか聞こえてるかな?
今からあいかの為に書いた歌もう一回
歌うね」

俺はその日泣きじゃくりながら
あいかの為だけの歌を聞こえてないのに
夜空に歌っていた

おしまい





面白かったぞ!





長くなってすいませんでした!
文才も無いのにほんとに申し訳ないです
見ていてくれた人ほんとうにありがとうございます!

なんで急にスレ立てしたかと言うと
ふと家にあいかの為に書いた歌のノートが
目に入ったのでこんな事もあったなぁと思い書いてみました

自分は今だにしがないミュージシャンですが、今、大切な人がいるなら大事にしてあげてください、自分は大事にしたくても
もうできないので

最後に見てくれてほんとうにありがとうございます
質問などあったらどうぞ





これ中学?高校のとき?





104
高校生の時です





106
大好きな人がなくなるってつらいね





108
そうですね・・
ですが辛かった分たくさんの幸せをもらえました





これはいい1リットルの花嫁





105
まぜるなって





今は他に大切な人がいないの?





111
現在はいません
もしかしたら、まだ引きずってるのかも
しれないです





114
そうか…
差し支えなければ、何年位経った?





115
あの時はまだ高校生でしたので
4年程ですね





116
まだ4年位しか経っていないならば仕方がないかもね
よし悪しは別としても





1





明日も仕事ですので
そろそろ寝たいと思います
しつこい様ですが
見てくれた方ほんとうにありがとうございます
ではまたどこかで





おつー!

今年もいい年でありますように





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