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小さい頃の不思議な体験(前編)

1176view

更新日2014-05-12 14:57:00

まとめ人:fairy-marchさん   (0)

1: 名無しさん 2012/06/08(金)00:53:23 ID:jADwBFQCR

夢だろ・・・って話は無しで。

やっぱ不思議なら何でもいいや。

 

 

2: 名無しさん 2012/06/08(金)19:13:43 ID:XieTo1Fyo

向かいが寺なので墓場に遊びに行ったら、総入れ歯が落ちていた
墓と墓の間の通り道の真ん中にぽつんと。

 

 

3: 名無しさん 2012/06/09(土)21:12:09 ID:pLA8guOen

たんすと壁の隙間から覗いてた目玉と目があった

瞬きで消えたので幼少期の妄想か幻覚だと思ってる
大人になった今思うと完全に目玉の親父

 

 

4: 名無しさん 2012/06/09(土)22:31:52 ID:yV3DYVMBj

真夜中に
家に帰るために自転車を押していたら
遠くに人の影が

近づくと葬列らしい雰囲気
みんな黒服で
二列で歩く先頭が
何かを胸に抱いている

顔は暗くて見えないが
その他はくっきりと見える

10人x2列の横を通りすぎるのが
果てしなく時間がかかる

すれ違う途中から意識がなくなり
気付くと家の前でした。

 

 

5: 名無しさん 2012/06/10(日)03:26:37 ID:hc28Sl0Pz

山に家族で行った時(5歳ぐらい?)
車のトランクに乗って後ろの景色見ながら帰ってたら
消防士?(全身銀色の服)を自分が乗ってる車が引いたの見て
人引いたよって言ったけど笑われた
だけど絶対に居た確信があって
大人になってんなことあったなーって思ってたら
オカンが急にあんた◯◯山に行った時
変なこと言ってたわよねーって言われてビックリした
自分自身なんとなくでしか憶えてなかったから
半分夢だと思ってた

 

 

6: 名無しさん 2012/06/14(木)09:07:19 ID:7FgjydSZ5

ガキの頃家の中で花火の写真を眺めてたら、写真の中の花火が動き始めて
上がっては弾けて鳴り、それをずーーーっと繰り返した。

夢かと思ってたらこの前姉が「あれってなんだったんだろうね」とか言い出
して、『ああ・・・あれって現実だったのか~』って思った。

 

 

12: 名無しさん 2014/03/07(金)11:59:27 ID:25eDnEKHJ

子供の頃。
お盆になる日、夜なのに国道の方から
太鼓のような音がボーンボーンと聞こえて来る。
寝ようとしていた私は不審に思い
隣にいた母に尋ねたが、お盆だから
誰かが仏壇にお経でもあげてるんでしょ。と言った。
納得しかけたが、その音は西から東へと移動し
誰かが太鼓を叩きながら歩いているようだ。
夜なのに変だなと思ったが、そのうち音は消えたので眠った。

それから数日、大人達の会話聞き挟んだ。
あるオバサン二人がその音に付いて行ったらしい。
音はすれど姿が見えず、懐中電灯を持って歩いた。
ふと音がやみ、気がつくとそこは墓場でした。
オバサン二人は慌てて逃げ帰ったそうです。

子供心に付いて行かなくて良かった~と思いました。
たぶんあれはお盆に帰ってきた霊を引率する音なんだろうなって思っています。

 

 

13: 名無しさん 2014/03/07(金)18:46:23 ID:520A9FxTt

穴を掘ったらやたらと土器の欠片みたいのが出てきた記憶がある

 

 

14: 名無しさん 2014/03/10(月)11:58:40 ID:LrctIpCyW

俺の小学生の頃の話
母ちゃんはよく謝る人だった
ふざけて遊んで転んだだけなのに「私が見てなかったから…ごめんね」とか、
遅刻しそうなのは俺が目覚ましかけ忘れたのが原因なのに

「起こさなくてごめんね」とか自分が悪くないことでもとにかくよく謝ってた
そんで小5の夏休み、父方のじいちゃんの家に帰省したとき

俺は夏風邪をこじらせたらしく高熱を出してしまった
真夏なのに布団をかぶって寒い寒いってブルブル震えていた
じいちゃんちでの二泊三日は寝て過ごし家に帰ってから医者へ行けど

熱は下がらず一週間以上経った
母ちゃんはあいかわらず毎日のように

「せっかくの夏休みなのに…ごめんね、ごめんね」と謝っていた
そんな中じいちゃんばあちゃんが家に遊びに来てくれた
そろそろ熱も下がったろうと思ったんだろうけどまだ具合の悪い俺を見て驚いていた
俺にもじいちゃんばあちゃんにも執拗に謝る母ちゃんを見たばあちゃんは
「あんた、いつもそうやって自分が悪くないことで謝っていらぬ罪を作ってないかい?

 罪作りも罪。親の因果が子に報いだよ」
と母ちゃんに言った
それから母ちゃんはしばらく泣いていたようだった
ばあちゃんたちはそれから長居せず

「早く元気になれ、またおいで」って言って帰って行った
次の日嘘みたいに風邪は全快した
母ちゃんもそれからは自分が悪いこと以外は謝らなくなった
まあ風邪なんてそのうち治るものだし

大して不思議って言えないんだけど心に残っているので書いてみた

 

 

15: 名無しさん 2014/03/10(月)15:05:43 ID:pfkVdF3FH

長文になるけど、よかったら付き合ってほしい。
現実味のない話だから、嘘と思うヤツはそう思ってもらって構わん。
俺にとっては現実だから。
そこまで小さいときの話でも良からスレチかもしれんしオチもないから、

期待に添えなかったらすまん。


俺の飼ってた犬の話を書こうと思う。



小学4年のころから犬を飼い始めた。
名前は「ロン」。
雑種なんだけどかわいいやつで、散歩は父の役目だったんだけど
俺も時々ついて行ったりしてた。

とても頭のいいやつで、家族みたいな感じだった。
大好きだった。


ロンが家に来て5年目の春。
家が全焼した。
家が貧乏で無知なこともあり、保険などには未加入。
朝起きたら煙がすでにかなり侵食してて、命からがら逃げだした。

これでもかと思うくらいに何もなくなった。
サイズの合わないちぐはぐの靴を履いて、焼け跡を掘り起こした。
指を指されて笑われた。
悔しかったけど家族も生き残れたし、なによりロンも元気でいてくれた。

 

16: 名無しさん 2014/03/10(月)15:06:51 ID:pfkVdF3FH

続きです。

当時の現状は最悪だった。
親戚のうちに居候しながら明日もどうなるかわからない状況。

母親が呼吸器官に火傷を負い入院。
父も状況を整えるために奔走する毎日。
当然の結果としてロンは一緒にいられなくなり、

ほどなく父の古い友人が引き取ってくれた。
あの時は別れるのは嫌だったけど、

今振り返ってみると父の選択は間違ってなかったと思ってる。

それから時が経ち、
ロンの事も、火事の事も時々思い出す程度なったある日の晩。
ロンが夢に出てきて話をした。

もちろん某携帯会社の白い犬みたいに口がパクパク動く感じではなくて、
うまく言えないんだけど、言葉が直接わかる感じ。

ロンは本当に元気がなく前両足をそろえて、その上に頭を乗せる形で伏せってた。

俺「ロン。どうしたの?大丈夫?」
ロン「うん…。なんだか最近調子が悪くてさ…。食べ物がのどを通らないんだよね。」
俺「…。」
ロン「だからさ…、もう駄目かもしれない…。」


そこで目が覚めた。
ロンの事は本当に時々思いだす程度だったから、夢に出てきたことが以外で、
その夢の内容を母親に話した。
反応は薄く、変な夢だねー。程度に終わり俺も気にせずに仕事に出かけた。

4日後、ロンが死んだという知らせが入った。
死因は老衰で、食道が弱って食べることもままならなかったという事だった。

本当に頭のいい奴で、性格もいい奴だったから

最後に挨拶に来てくれたんだと思ってる。

近々、ペットを飼って名前はロンにしようと、この文章を書きながら思いました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

17: 名無しさん 2014/03/11(火)12:12:55 ID:86IneLnGx

>>16

マジレスするが、ペットが夢でお別れすることはよくある。

死んだ金魚を埋めたら、夢で猫に掘り起こされて食われたと教えてくれた。

翌日、埋めた場所を見たら本当に掘り起こされていた。

あと、逃げたインコを心配しつつ数日後、夢でカラスに食われたと映像を見せてくれた。

 

 

23: 名無しさん 2014/03/13(木)22:20:59 ID:07RTlVWUP

>>16 >>17

本当にあるよね。
自分も、飼っていたシマリスが逃げ出してしまって、
探したけれど居なくて、心配して心配して・・・

そうしたら、夢で
「リビングの外の雨戸の上にいて、それを見つけた」っていう、
夢を見たんだ。はっ!と、起きた。
(夢だったのか・・・)
と、悲しくなったんだけど、でも、なんか気になって外に出てみたら
夢で見た場所に本当に居たんだ。
無事に保護できた。嬉しかったよ!

 

 

19: 名無しさん 2014/03/11(火)21:32:14 ID:7WupWUag1

>>17 IDは変わってるけど>>16です。なんか不思議だよね。
レス。ありがとね。

 

 

24: 名無しさん 2014/03/15(土)20:32:38 ID:ApN54ogIr

>>23
>>16です。
愛情をかけた分だけ伝わるんだろうね。
次に飼うときは最後まで一緒にいたいな。

シマリス。帰ってきてよかったね!

 

 

18: 名無しさん 2014/03/11(火)16:46:40 ID:DUCJKSZkA

小学生の頃 買ってもらったばかりの自転車で

近所の公園に出かけたんだ。

虫とかトカゲが大好きだったからそんなところばかりを
遊びまわってたんだ。

で、
お約束のごとくカギをなくした。 orz

半泣きになりながら必死になって草むらを探しまくった。
それまでに通ったルートをたどりながら2時間ほど捜索。
そして、めちゃくちゃ錆びたカギを1個拾った。

自分のカギではないことは分かりきっていたけど
それを自転車に差し込んだら・・・開いた!wwww

自転車のカギなんて
そんなに複雑ではないから俺が落としたカギと拾った

錆びだらけのカギが一致していてもありえるのかもしれないが

どれだけの天文学的な確率? と思う。

 

 

20: 名無しさん 2014/03/11(火)22:08:24 ID:3IV3yUkri

不思議な体験と言っていいのか分からないけど
物心ついてから6歳くらいまで、たびたび聴覚が変になることがあった。

何ていうんだろう、テレビのボリュームをじわじわ上げた感覚かなあ。
とにかく焦る。スピーカで増幅したみたいに、周りの音が迫ってくるような。

で、毎回その症状(?)の終わりには決まって知らない女の笑い声が、
頭の周りをぐるぐる走り回って、大きくなったり小さくなったりする。

精神的にも肉体的にもいたって健康なので
もうしばらくあの現象には出くわしてないけど、
何だったんだろう、あれ。誰だったんだろう、あれ。

 

 

21: 名無しさん 2014/03/13(木)12:50:46 ID:dXHnop1TI

小学生の頃、私は母と同じ部屋で寝てたいた。

ある日、母が寝言で

「らーいらーいらーいおー」というわけのわからない呪文を唱え出した。

その声は日頃の声に比べるとずいぶん低いダミ声だった。

私は恐怖のあまり泣くことしかできなかったが、

隣の部屋にいた父が異変に気づき駆けつけてくれた。

父が何度か母の名前を呼ぶと、母は目を覚ましました。

寝言のことを話すと母は全く身に覚えがなく、

どんな夢を見ていたかも覚えてないといった。
ただの心労かもしれないが、当時は本気で悪魔が取り付いたのかと思った。

あのときの恐怖は今もよく覚えている。

 

 

25: 名無しさん 2014/03/16(日)06:10:44 ID:Ek32i4KN2

不思議な体験というか何というか
小さい頃、怖い夢見た後起きると天井が異常に近くに見えた。
鼻先1㎝位に天井があるんだが、

手を伸ばしても別に手がつくわけでもない、横を見ると普通の景色。
ただ天井を見るときだけ双眼鏡かけてるみたいに近くに見えた。
悪夢を見た直後の恐怖感と天井とベッドに挟まれる圧迫感でやばかった。

今はほぼ無いが昨日20年ぶりになったのでカキコ

 

 

26: 名無しさん 2014/03/17(月)10:26:20 ID:yavQek4nR

小学生の時、頭に小さい何かがよく落ちてきた。
最近までは小石だと思ってたが、落ちてきた物を確認した訳じゃないから違うかもと思うようになった。

落ちてきたきっかけは、神社の鳥居に石を乗せるという遊びをしてからだと思う。

どこを歩いてもコツッと頭に何かが落ちてきてたが、誰に話しても
誰かがぶつけてるか、鳥が石を落としてると言うから
次また落ちてきた時にすぐ周り、空を確認したけど誰もいないし鳥もいない。

てか、人でも鳥だとしても頭上に小さい何かを毎回落とす事って出来るのかな~?

 

 

29: 名無しさん 2014/03/17(月)15:19:15 ID:w8xy2TsiG

小さい頃
寝室で寝ていると毎晩のようにベッドの横のポスターから

白い手が出てきてずっと手招きしてたこと
たまに近づくとビクってなってその手は消えた
ありゃなんだったんだ

 

 

38: 名無しさん 2014/03/24(月)11:31:19 ID:0ElEHiTfP

小学生の頃友達と廊下でじゃれあってたんだけど
その時にほんとに軽く友達を触っただけなのに
4メートルくらい吹っ飛んでしまった
もちろん俺も友達もポカーンとしてしまった

 

 

42: 名無しさん 2014/03/27(木)01:43:42 ID:idxNWSOKE

丸太みたいにでかい毛虫を見たことがる。
そのときはなんか凄いのがいるなあくらいにしか思わなかったけど、

今考えるとあんなのいるわけないんだよなあ。

 

 

43: 名無しさん 2014/03/27(木)14:13:12 ID:2Zb1XhM7v

それししのけじゃね?

 

 

44: 名無しさん 2014/03/30(日)19:21:06 ID:PCJ2xUDLG

公園で穴を掘ったら大量の小銭が出てきた
金額にして二千円分くらい

 

 

46: 名無しさん 2014/03/31(月)19:59:29 ID:GhbQ6AHJ1

>>44
拾った後何か悪いこと起きなかったかい??
見つけても持って帰らんほうがいいぞ~!

 

 

45: 名無しさん 2014/03/31(月)18:47:42 ID:2RhVZvEIi

中学生の頃、夢を見た。
買い物中だったのに、急に目の前が野原のような知らない場所。
目の前に日本人形のような長い黒髪のかわいい女の人が立っていた。
そして「こっちだよ」と手招きする。
私は誘われるままについて行った。
しばらく歩くと、大きく立派なお屋敷が見えた。
中から宴会のようなドンチャン騒ぎのような賑やかな音。

大勢の人が楽しそうにお酒を飲んでいた。
女の人は、入って行くように言った。
私は人見知り激しくかなり戸惑ったが、言われるがまま縁側から中に入った。
すると見覚えのある顔が宴会の席の真ん中にいた。
「おお~!早くこっちにおいで!!」その人は実母のお兄さん。

私から見て伯父さんだった。
伯父さんは私が幼児の頃、ガンで亡くなっている。
「最近はどうだい?」私の顔を満面の笑みで覗き込んだ。
「え・・あ、はい。まぁ大丈夫です」曖昧な返事をしてしまったが・・
伯父さんは笑顔で「そうか~よかったよかった」と安心したように、

またお酒を飲み、そしてお屋敷ごとす~っと消えていった。
ここで私は目が覚めた。

伯父さんが聞きたかったのは、私の両親のことだった。
実父は酒飲んで暴れて実母に暴力をふるう人で、

実母も気が強くほとんど毎日のように怒鳴り合いや警察ざたになったり、

実母は数針縫う怪我もしていた。
私も何度か殴られたことがあり(一応♀なのに顔面とか)

小さい頃から伯父さんは心配してくれて色々と助けてくれた人だった。
亡くなってから気がかりだったんだろうね。
でも、心配させたくなかった私は、曖昧に返事をしてしまった。

この夢をきっかけに、私に変化が起こった。
体の右半分だけ感じるようになった。気やオーラや霊の類など。見

えたりはしないけど、右耳だけ霊の声などが聞こえる。
何故右側だけなのかわからないが、感じるのは、悪いもの中心のようだ。
けど、中途半端であまり役に立ってないけどね。

ただ恐怖体験が増えただけのような気もする・・。

 

 

48: 名無しさん 2014/04/01(火)19:56:48 ID:9F0riTJHK

さくっと書いてみる。
小学校4、5年生の頃の話。
ある日、母と近くのスーパーに買いものに出かけたのよ。
そしたら、近所のおばちゃんとばったり会ったのね。
そこから母とおばちゃんで立ち話が始まったのよ。
おばちゃんの立ち話って長いじゃん。
手持ち無沙汰で、母の目の届く範囲でぶらぶらしてたのよ。
立ち話してる所の近くに交差点があってさ、

ふと見たら、なんか影の薄い若い女の人がいるのよ。

影が薄いっていうのは第一印象でさ、よく見たら顔ははっきり見えなくて、

黒いもやみたいなのが体の周りにただよってる感じなのよ。
で、変な人だなーと思って、さらによーく見るとさ、半透明なのよ。その人。

その女の人の向こうにあるブロック塀が見えちゃってるの。
んでさ、母のところに戻ってさ、

「かーちゃん。あの女の人変じゃない?」って指差してみたのよ。
そしたら、母は立ち話に夢中だったんだけどさ、

おれの指差してる方を見て「は?誰もいないじゃない」って言うわけよ。

んで、母は、また立ち話し始めたんだけどさ。
おれ何か知らないけど、それ聞いてテンション上がっちゃってさ、

「やべーーー本物の幽霊始めてみたー」とか思っちゃったわけよ。
んで、またその幽霊の女の人のところ行ってさ、

今度は顔から30センチくらいのところまで大接近してみたのよ。
んで、女の人の顔とかよーーーく見るとさ、じーっと地面を見つめてうつむいてるのよ。
おれが顔の前で手をひらひらさせてもずーっとうつむいたままでさ、

なんの反応もないわけ。 調子に乗ったおれは、映画やドラマでよくある

幽霊の体を通り抜けるってやつしたくてウズウズしたきたのよ。
んでさ、まず手を通してみようと思って、女の人の顔目掛けてグーパンチしたのよ。

(軽くだよ、友達に冗談でするくらいのやつ)

そしたら、なんか通り抜けなくてさ、女の人のほっぺたにクリーンヒットしちゃってさ。
おれが「あ、やべ。」って思ったときにはもう遅くてさ、

うつむいてた女の人がギギギ…って音がしそうなくらいゆっくりこっち睨んできたのよ。
んで、「なにすんのよ!!信じられなーーーい!!!」って大絶叫してさ、

おれもパニックになっちゃって

「やべーーー生きてる人だったんだーーー怒られるーーー!!!」って思ったのよ。
女の人はさっきとは打って変わって

「シンジラレナーイ!!!ムカツク!!!」とか叫び続けてて、

あ、母にも聞こえて怒られちゃうなと思って、母のほうを一瞬見たら、

相変わらず立ち話に夢中でさ、「あれ?母、気付いてない?」と思って、

もう一回女の人の方見たら、いないのよ。その人。さっきまで大絶叫してたのに。

おれさ、あー良かった。やっぱり幽霊だったんだーと思って、

立ち話終えた母と買い物に行ったわけ。

んで、後日、同じ場所に行くとさ、あの女の人がいたのよ。

こないだと同じように影が薄くてさ半透明状態で。
おれが「あ。」って声出したら、女の人がちらっとこっち見てさ、

「ちっ」って舌打ちして足下からゆっくり消えていったのよ。

おわり。

幽霊でも人を殴っちゃいかんね。びっくりするから。

 

 

 

49: 名無しさん 2014/04/01(火)20:01:25 ID:9F0riTJHK

も1つ。
小学校5,6年生の頃の話。
車で2時間くらい離れてたところにいるじーちゃんばーちゃんのとこに

遊びに行った帰りの高速道路のパーキングエリアの話。
渋滞を避けるために、深夜近くに出発したから、途中休憩のために寄った

パーキングエリアでは既に深夜2時くらいになってたのよ。

昔のパーキングエリアって今みたいに観光地化されてなくてさ、

長距離トラックの運ちゃんとかくらいしかいなくて、暗くて、寂しいとこだったのよ。
それでも、トイレは何十人も一度にできるように広く取られててさ、

その日も何人か順番待ちをしてるくらいだったわけ。
んで、おれもその順番に並んで、個室に入ったんだけどさ、

暗いし、コンクリートむき出しだし、ムカデはいるしで、ビビッちゃってさ、

母についてきてもらって出直してこようと思って、

出すものも出さずに一度個室を出たのよ。 そしたら、いくら暗いとはいってもさ、

何本か蛍光灯がついてたはずの電気が全部消えて

真っ暗になっちゃってて、だーれもいないの。 えー、いくらなんでも

まだ入ってる人がいるのに電気消すなんてどんだけ陰険だよとか思ってさ。

(人が入ってないとドア開きっぱなしだから、個室に人がいるかどうかは一目で分るしね。)

ぶつぶつ文句言いながら、トイレの出口の方に歩いて行ってたらさ、

出口の方から、髪の長い女の人が来たのよ。
一瞬、トイレの使用者だと思ったんだけど、おれの方見たとたんさ
「うぎょうおうおおおおそうそすおすお」みたいな叫び声をあげてこっちに向かってきたのよ。
おれ、ええええええ?とか思ったと思うんだけど。

人間、わけのわからないことに遭遇するとまじフリーズするのよ。
その間にも女の人がこっちに近づいてくるし。
口ぽかーんと空けたままのおれの顔50センチくらいのところに顔接近させてさ、
ずーーーっと「うぎょうおうおうおあああああ」みたいな絶叫してるのよ。
目血走らせて、髪とかもうばっさばっさにしながら。
おれ、やっと頭動き出した時にはもう目の前大絶叫する女の人だし、

出口にいくにはその横通らなくちゃいけないし、パニックアンド半泣状態。

でもさ、その状況が1分くらい続くとさ、妙に頭が静かになってきてさ、

女の人はおれから50センチくらい離れたところから近づいてはこないし、
いや、なんか叫んでるけど、おれがこのまま

動かなきゃ大丈夫なんじゃないかとか思い始めたのよ。
動き鬼って知ってるかな。動いてる相手は捕まえていいけど、

止まったら鬼は手出しできないっていう鬼ごっこの亜種みたいな遊びなんだけど、
そんな風に考えるとちょっと冷静になってきてさ、

おれ、女の人の目を真正面からじっと睨んだのよ。今度はにらめっこだ、と思って。
相変わらず女の人は絶叫したままで、にらめっこがしばらく続いてさ、
ぶっちゃけ飽き始めたのよ。おれ。
状況は変わらないし、眠いし、トイレ行きたいし。
んで、我慢してたつもりなんだけど、あくびしちゃってさ。にらめっこ状態のまま。
その時、女の人がちょっと動揺したのかな、一瞬叫ぶのをやめたの。
そしたら、出口の方から、母の声が聞こえたのね。
「いつまでトイレにいるのー!」って。

おれ、それに向かって「はーい」って返事してさ、

ちょっと唖然としてる女の人に会釈して、トイレを出たのよ。
そしたら、母は遅いって怒ってるし、他の兄弟は待ちくたびれて寝てるしで、散々よ。
んで、時計を見たら30分くらいたってた。

そんな長い時間トイレにいたつもりはなかったんだけどな。
んで、結局トイレ行ってないから、

次のパーキングエリアに寄ってくれっていったら、また、母に怒られるしな。
おれが変な女の人がいたから行けなかったって言ったら、

母はずっとトイレの前で待ってたけど、誰も入っていかなかった言うんだよ。
まあ、あんだけ絶叫してた声が聞こえてないって時点で

これは生きてる人間じゃなかったんだろうな、と今なら思えるんだけどな。
当時はもう自分におこった理不尽さに腹立てるしかなかったのよ。
結局、あの女の人がなんだったのかは分らないし、怪談っていうのは、

遭遇した人間がきちんとリアクションをとってあげなきゃなりたたないっていうのを学んだ。


ちなみに、お笑い芸人が事故死したあたりなんだけどな。結構事故は多いらしい。
あの女の人との因果関係はわからんがな。

 

 

50: 名無しさん 2014/04/01(火)21:08:43 ID:Y7gHxZ4rM

>>48
何してんwww

 

 

51: 名無しさん 2014/04/01(火)21:25:57 ID:efu9BHORC

昔見た夢の話。
悪夢な話だからスレチかな?


夢のなかでは多分昼間だと思うんだけど、

自宅に私一人留守番してるんだよね。
部屋で一人でなんかしてる(のは覚えてたけど、

何をしてるのかは解らない)と、いつの間にか、

ワンピース?みたいな服を着た女の子が立ってる。

「ねえ、いかないの?」

首をかしげながら聞くんだ。
意味がわからないから、なんかしてるのを止めて、

女の子に聞きに近付いたらこう言うんだ。

「さあいこう」

女の子はニコニコしながら私の手を引っ張り(夢だからしょうがないのかもしれないけど、

怖いと感じたのに何故か振りほどけなかった)、

私の部屋を出て居間に向かうんだけど、そこで私が「何処へ?」て聞いた。

そしたら女の子はニコニコしながら居間の外を指差して、「おそらに」て。
居間の窓から外を見たらもう老若男女関係なく、

無数の半透明な人達が続々と空に向かって昇ってくのが見えた。

中には知ってる人間(と感じた人かもしれないが)もいた。
だからなのか何故か「私もいかなきゃ」て思った。

「ね。みんなまってるよ、ほらっ」

ほらっ、で女の子は浮かび上がるんだけど、

私は何度床を蹴って飛び上がっても、浮かび上がらない。
女の子はその間に空に昇ってくんだけど、

私はチャレンジするたびに体が重くなって、座り込んでしまって。
「上がれないよ」と女の子を探したら、もう女の子も無数の半透明な人達もいない。

パニックになった私は、

いつの間にか居間に座ってお茶を飲んでた、母に泣きながら相談するんだ。


「しょうがない。また次がある」

て言われて目が覚めた。


私は夢はすぐ忘れるタイプだから、

初めからここまではっきり覚えてる夢はあまりないから、気味が悪かった。
それに、それからやたらと物が壊れるようになった気がする。

気のせいだと思うけど。

 

 

52: 名無しさん 2014/04/01(火)22:07:57 ID:ndn2umYHb

>>48>>49
動じない奴だなw怖がらない相手には物の怪もカタナシかい
>>51
いい夢のような気もするけど見たあなたには気味悪かったのね

 

 

 

 

 

 

(元スレ http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339084403/)

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