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デパートで犯罪者扱いされた・・・・

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更新日2017-01-26 13:15:00

まとめ人:HMTBさん   (0)

デパートで犯罪者扱いされた・・・・




たったらかく





俺は大学一年生
ボッチでブサな俺は、この3連休をどう過ごそうか悩んでいた
そこで俺は思ったんだ「デパートへ行こう」ってな・・・・





まず朝8時に起きて、支度をする
服はジーパンにポロシャツ(ユニクロ)
俺は免許を持ってないので、電車を利用した(片道1280円)
市で一番大きいとされるデパートへ向かった





はやくしろ犯罪者





ブサがデパートに行くだけで犯罪だぁw





すまん、書き溜めてないんだ

汗だくになってデパートへ到着
この時点で残金2300円
帰りの電車代をひいたら1000円ぐらいしか自由に使えるお金がなかった
普段の食費とかは実家暮らしだからなんとかなるからな。
俺はまず、オサレな服屋とか小物店を無視してゲーセンへ向かった。





おまわりさん、俺です





お前だったか





案の定、ゲーセンですら俺の居場所はなかった。
みんなリア充ばかり、小学生ですら恋人?と手をつないではしゃいでる始末
俺は絶望した。仲間がいると思ってたのに・・・・

俺は迷わずプリクラへ並んだ





なんで





プリクラは無数にあったが、どれも長蛇の列
しかもすべて恋人同士で埋め尽くされていた
俺は、恋人が遅れてくる設定。ドヤ顔で並んでいた
携帯をパカパカ開いては、「アイツ…おせーな…」と周りに聞こえるぐらいの声で独り言を言っていた。
周りからみれば、彼女をまっていて尚且つプリクラの列に並んでいる優しい彼氏という感じにみられていたに違いない





・・・・





気持ち悪いです





独り言をボソボソつぶやきながら待つこと10分
まだまだ先は長いようだ。
俺は、耐え切れず彼女(架空)に電話をした





俺「なあ…」

俺「おせーんだけど」

俺「なんか俺一人で並んで変態みたいじゃんwwwwww」

俺「つーかお前いまどこよ?」

俺「・・・そこか・・・もう十分でこれそう?」

俺「そうか、ったく、はやくこいよぉ。おう、おう、じゃあな」



俺「愛してる(ボソッ」  プチツ





41
これは極刑を免れないレベル





うわああ





完璧だ・・・


俺はつい自分の演技力にニヤニヤしてしまった
そしたら、後ろのほうから肩をポンポンとされた
まさか?!本当に彼女が・・・!?

俺は思ったね





後ろを振り返ったら、俺の大嫌いなDQNカップルだった
ニヤニヤしながらこっちをみている
俺は、焦ったら負けだとおもって冷静な顔をして、ただただDQNを見つめていた





長くなるから別に待たなくていいよ

DQN男「ねえねえwwwwwwwwwwww」

俺「・・・なんですか?」

DQN男「なんで一人で並んでんのwwwwwwwwww」

俺はあきれた。どこまで頭が悪いんだ、とね
俺はやれやれ、といった表情で

俺「いや… 彼 女 を待ってますので」

こういってやったね





58
自信満々すぎてワロタ





DQN女が吹き出した

DQN女「彼女wwwwwwwwwwwwwwww」

DQN女「まーくんコイツまじウケるwwwwwwwwwwwww」

DQN男「なっ?喋りかけて正解だろwwwwwwwwwwwwwwww」

俺はコイツらにまた呆れた

何をいってるんだ、と。俺はプリクラで長蛇の列があるから遅刻してくる彼女のためにワザワザ並んで待っている優しい彼氏じゃないか、ってね

俺「・・・何がおかしいんですか?」

俺は冷めた表情でいってやった





絶句したわ





マジウケるわwww





DQN男「あ?」

俺「いや、あの、だから、えーと、何がおかしんのかなぁー?ってフフ」

DQN男「おかしいも何もお前彼女いないだろ?」

DQN男「つうか童貞だろ。お前」

たしかに俺は童貞だ。しかし、童貞ではない。
彼女がいるのだから。何が悲しくてわざわざプリクラに一人で並ばなきゃいかんのだと


そう思ったね





俺「・・・」

DQN男「てかさー邪魔だからwwwwwww」

DQN女「いっぱい並んでんの?わかる?一人なら消えてくれない?童貞くんwwwwwwwwww」

この言葉に俺はキレそうになったがクールな半面を持つ俺は怒りを鎮めた

俺「い、いやーwwwほんとくるんすよぉー信じてくださいよーフフwwwwwwwwwww」

そこで俺は携帯を握った





俺「ちょ、ちょっと失礼・・・」


携帯を片手に俺は彼女から電話がきた設定にした


俺「ちょ、おまえいまどこだよ!」

俺「はあ!!?まだそこかよ!???」

俺「え?混んでる?・・・そりゃ仕方ねえな・・・」

俺「・・・いやさ、このままだと俺マジ変態みたいになってっから」

俺「マジ早くしてくれよマジさあ」

俺「おう、うん、おk、頼むよホントに、、」

俺「うん、はーい、じゃあなー」



俺「君を…待っている…」 ブチッ





DQNカップルはポカーンとしてた。クク…きいてるきいてる。
そこで俺はさらに追加攻撃

俺「あーなんかマナミ・・・じゃなくて彼女まだこないかもしれないんで俺の前いいすっよ?」

マナミとは俺のカーチャンだ。





くそワロタwwwwwwwwwwww





DQNカップルは俺の攻撃よりも、自分たちが前にいけることで嬉しくなったのか

DQN「おう、サンキューwwwwwwwwwww」

といって俺の肩をぶつけて前に並んだ
ふん。所詮自分さえよければいいのか・・・
俺はDQNカップルに同情した





もうカーチャンとプリクラ撮れよ





これはひどい





DQNカップルはそれから俺につっかからなくなった
時々、俺のほうを向いては、ニヤニヤしたり、写メとられたりしたけどな
そして、迫真の演技でやりくりしていること30分
ついに俺の番がきた





飽きても構わん


帰り際に、DQNカップルがニヤニヤしながらこっちをみていたが
クールな俺は完全無視
この際彼女もこないし一人で撮ってやろう、という設定にしてやった

そして、お金を投入





フムフム・・・モードを選択できるのか・・・

俺は感心した

5年前、一人で撮った時はここまで進化してなかったからだ

そして、シャッターのカウントダウンがはじまる

俺はポロシャツを脱いだ





完全に犯罪者じゃないですか





上半身裸で色々なポーズをした

俺は、興奮した(はんだち状態)

そして、最後の一枚
俺はパンツ一丁になってやろうか短い時間で悩んでいるその時

「きゃああああああああああああああああ!!!」





あ、つまりデパートのゲーセンってことです

女の高い悲鳴が聞こえた

俺は「なにごとだ?」と思いながら後ろを振り向いた

パシャッ

完全に不意打ちだったね





俺は最後の一枚なんかより女の悲鳴が気になった

後ろを振り向くと大学生っぽい女の子二人組が、なんと俺の撮影シーンをのぞいていた
一人は悲鳴をあげ、もう一人はドン引きしている。
今でも覚えている(わりと可愛かったよフフ)





犯罪者乙





俺はまず、考えた

(どうする・・・はんだちもみられてるし、この格好では言い訳がきかない・・・どうする?)


俺は考えるのをやめて携帯を片手に持った





いつもなら、コール音でしばらく待ってから喋るんだが
そんな余裕は一切なかった
約0.5秒ぐらいで彼女がでた設定にして例の演技を始めた





俺「もしもし!」

俺「今どこ!」

俺「ちょ、はやくしてくry」

俺は言葉がとまった。警備員と店員がプリクラの中にはいってきたのだ
俺の神聖なるエターナルゾーンにはいれるとは・・・やるな・・・

店員「なにしてんの!アンタ!」





俺「いや、あの、そのですね、ちょwwwいやね。そのー」

店員「いいから服きろ!」

俺「・・・」

俺は黙って服をきた

店員「こっちにきなさい」





そこで、ヘンテコな個室に連れてかれて
泣きながら経緯を話して彼女じゃなくマナミがきて、ひっぱたかれて
家族会議がはじまり、号泣して土下座して今に至ります。実話です
なんかもっといろいろ書きたかったけど面倒になった

帰りの電車代が浮いたからちょっとうれしい


おしまい





今からのぞいてきた二人を想像してシコります
設定はプリクラの中でのセクロス





プリクラ気になる





まずなんで一人で行ったんだよ…





クソワロタwwwww





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