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【悲報】ヤバす ぎるドリンクの裏側・・・

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更新日2017-01-24 20:01:00

まとめ人:HMTBさん   (0)

【悲報】ヤバす ぎるドリンクの裏側・・・




「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ!
「1本で1日に必要な野菜」「濃縮還元」は詐欺!?
http://toyokeizai.net/articles/-/48585

 清涼飲料水の生産量が2013年に初めて2000万キロリットルの大台を突破した(全国清涼飲料工業会調べ)。
日本の全人口で単純に割ると、1人当たり年間約160リットルも飲んでいることになる。
しかし、ドリンクの“おいしい”宣伝文句にあおられ、中身も知らずに飲んではいけない。
この特集では「ヤバす ぎるドリンクの裏側」を5日連続で紹介していく。2日目は「野菜ジュース」の裏側を「食品添加物の神様」が教える!


野菜ジュース1本で、本当に「1日に必要な野菜」が取れるのか。コーヒーフレッシュはなぜカフェにタダで山盛りに置いてあるのか。
「消費者は疑問を持ってほしい」と安部司さんは忠告する。
かつて食品添加物の専門商社に勤務し、多種多様の食品添加物を加工食品業者に販売していた安部さんは、
消費者が知らない加工食品の現場を見て、食の安全性に危機感を抱くようになった。現在は無添加食品の開発を推進。
その経緯を著書『食品の裏側』にまとめ、消費者に警鐘を鳴らしている。 
まず「1日に必要な野菜が取れる」という表示はトリックだと指摘する。
厚生労働省が、健康を維持するには成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを推奨しているのだが、
「その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を計算上、入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではない」。
やや古いデータだが、名古屋市消費生活センターが2007年に市販の野菜ジュース35銘柄の栄養成分を分析している。
野菜350gを取った場合、ビタミンCを45mg、カルシウムを114mg、カロテンを8.6g取れると換算して比較。
「ビタミンCやカルシウムなどの摂取はあまり期待できない(35銘柄中、水準に達したのは2銘柄)」
「カロチンは十分なものがいくつかあるが、ほとんど含まないものもあった(35銘柄中、水準に達したのは8銘柄)」。
栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。
安部さんは「特に『濃縮還元』タイプのものが、栄養素がほとんどない」と教える。その製法はこうだ

まず野菜は世界各国から輸入される。野菜の原産地を見られるQRコードがパッケージに記載されている商品や、メーカーのホームページで公開している商品もある。
「基本的に、メーカーは値段が安ければ世界中どこからでも集めてきます。だいたい15カ国ぐらいだが、中国産もある。
となると気になるのは残留農薬のリスク。今のところ、輸入時の検査で違反はないが、何か問題が起きたときに、
どの国のどの野菜が原因だったのか追跡できるのか不安が残る」
それらの野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮。ケチャップのようなどろどろの“濃縮ペースト”を冷凍して、
日本に輸入する。体積が6分の1だから、運賃も6分の1になるというわけだ。
この“濃縮ペースト”に水を加えて元に戻したものを「濃縮還元」と呼ぶ。国内で戻せば「国内製造品」と表示していい。
野菜ジュースのパッケージに「濃縮還元」「国内製造品」と書いてあったら、消費者は「安心、安全。体にもよさそう」と思うだろう。
だが、「この方法だと、香りはもちろん、ほとんどの栄養素が失われてしまう。食物繊維は飲みにくくなるので、あらかじめ取り除いている。
メーカーによっては香料やビタミンC、ミネラル、カルシウムなどの食品添加物で補っています」。

この香料がくせものだ。化学的に合成された香料は3200以上あり、それらを組み合わせて作る。たとえば、イチゴの香料なら、酪酸エチル、乳酸エチルアルデヒド、
リナロール、アセトフィノン、アルデヒドなど20種類以上を混ぜて、天然に近い香りを作る。
「フルーツ飲料系のみならず、野菜ジュース、缶コーヒー、お茶に至るまで、さまざまなドリンクに香料は使われている。
作れない香りはない」と、“食品添加物の神様”と呼ばれた安部さんは断言する。
問題は、メーカーがどんな香料をどれだけ使っているのか、消費者に知る術がないことだ。何百種類使っても「原材料名」には「香料」の一括表示でOKなのである。

これがもし上記のような合成香料の名前がずらずら表示されていたら、消費者は買うのをためらうのではないだろうか。
中には安全性に問題のある香料もあるが、一括表示では避けようがない。
したがって、「香料」の表示があるドリンクはすべて買うべきでないということになる。しかし、多くのドリンクに香料が使われているからやっかいだ。





1
一括表示が許されているものは、ほかに「調味料」「乳化剤」「pH調整剤」
「酸味料」「苦味料」など14種類ある。「それを隠れみのにして、
メーカーが何をどれだけ入れていることか。メーカーにとっては非常に便利な表示です」と明かす。

では、ビタミンCの添加物はどうか。これはアスコルビン酸である。「アスコルビン酸、クエン酸、りんご酸、フマル酸は、
ほとんどが中国産。日本の公定基準に合わせて作っているでしょうか」と疑問を投げかける。


■野菜で貧血を起こす!
こうした添加物以上に安部さんが問題視するのは、野菜ジュースに含まれている
硝酸態窒素だ。野菜に取り込まれる硝酸態窒素が国際的に問題になっているという。
「硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で亜硝酸窒素になります。これは血液中のヘモグロビンが酸素が取り込む前に
酸素を取ってしまうので、貧血を起こす。アメリカでは、ほうれん草の裏ごしスープを離乳食として赤ちゃんに与えたところ、
酸欠状態になり、全身が青くなった。そこから『ブルーベビー病』と呼ばれています」

硝酸態窒素が野菜に取り込まれる原因は、窒素系(アンモニア態)の肥料を大量に与えすぎること。
これが土壌の中で硝酸態窒素に変化し、それを野菜が取り込む。本来、野菜が成長する過程で硝酸態窒素はアミノ酸、
たんぱく質に変わっていくのだが、野菜を早取りすると硝酸態窒素のまま残ってしまう。

「EUの基準では硝酸態窒素は野菜100g当たり0.2~0.3gですが、日本には基準がなく、現段階で
規制もされていない。日本の水道水の基準は1リットル当たり10mgだが、その2~18倍の量が市販の
野菜ジュースから検出されたという民間の分析報告もある。メーカーはきちんと硝酸態窒素の含有量を公開してほしい」
野菜ジュースの“健康神話”を根底から疑ってみる必要があるだろう


(以下長文につきサイトで)
■コーヒーフレッシュは「ミルク」ではない
http://toyokeizai.net/articles/-/48585?page=3

■「石油」に「虫」――着色料は何でもアリ?
だが、天然着色料も安心できない。コチニール色素はオレンジや赤の着色に使われるが、原材料はなんと虫・・・

──なぜわざわざ虫を使うのかが不思議です。ほかのもので代用できないのでしょうか。

──赤色40号は安全なのですか?

■国の認可が取り消されることも
「天然由来だからといって盲信はいけない」と安部さん。
植物のアカネから抽出したアカネ色素は、発がん性があるとして2004年に禁止された。

「アカネ色素はそれまで20年ぐらい使われていました。2003年度版までの食品添加物の本には、安全性は確立されていると書いてあったが、
2004年度版からはそのページが飛んでいる。これまでに60品目の食品添加物が厚生労働省に認可を削除をされた」。
つまり、国が「安全」と言っていても、いつ禁止になるかわからないのだ。





しってた。
野菜ジュース毎日とか飲んだら糖尿になるからな。





3
毎日飲んでるけど血糖値普通だよ
あれで「一日分の…」なんて思ってないし
他にもちゃんと野菜と果物は毎日食べてるし

単なる補助食品としてしか見てない
あれが悪い、これが問題、とか言い出したらきりが無いと思う





10
将来危険かもね
あれだけ甘いものを飲んでたら危ないよ

飲んだ時だけ急激に上がる糖尿もあるからな
健康診断の朝食抜いて計っても引っかからない
とりあえず血糖値計るなら飲んで2時間後調べろよ





トマトジュースは?





100%野菜果汁は腐りやすいから
ファンタやバヤリースにしてたら
風邪ひきやすくなったのも事実だけどな





麦茶しか飲んでない。
野菜は固形、出来るだけ地産地消。





・・もう水しか飲めないんじゃないか・・
そこで、こちらの「お水」のご紹介なんです。
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「おいしいですし、健康のためにと思って、何となく楽なんです
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ジュースというより、「冷たくした野菜スープ」くらいの認識で飲んでるから、
栄養素が飛んでることに関しては気にならないけれど。

ジュースとして野菜を取りたいなら、自家製のスムージーでも作ればいいわけで、
野菜ジュースとは別に野菜はきちんと採ってるから、おれにとって野菜ジュースは
嗜好品だけどな。

粉末をお湯で溶くカップスープの類よりはましだろ、さすがに。





>水道水の基準は1リットル当たり10mgだが、その2~18倍

摂取量は
水道水4リットル>野菜ジュース200CC

でなにが問題なんだろね





15
”脅迫ビジネス”だろう。

「これは健康にいいです」という”不当表示ビジネス”と、「これは健康に害があります」という
”脅迫ビジネス”と、たまたま振り子の反対側にいるけど、根っこは似たような詐欺師根性だろ。





16
最近は普通に水売ってるけど

ちょっと前までは水は健康ビジネスの最たるもんだったよな

健康にいい水と言うならまだしも、水道水を飲んでると病気になりますって
言ってる業者もわんさかいた

何飲んでも病気にはなるだろうよとw





糖尿ぎみのオレは最終的に水になった





CMや広告の多いものは買わなきゃ良いだけ。





飲み物食べ物でまったくの無害なんてそうそうないだろ





野菜ジュースにも問題があるかもしれないが、1にも書いてあるように
もっと問題なのは「日本の野菜そのもの」なんだよ。

欧米から日本の安全基準は緩いとなんども指摘されているにもかかわらす
農水省は農家保護の観点から、ほぼ手つかず状態。

被害にあうのは国民w





1のような書き方で、本当に問題があった試しがない。

実際に飲んでみて、調子良くなれば続ければいいし、体調崩せばやめればいいだけだろ。
自分の場合は、激務で缶詰されてたとき、ビタミン剤(B1,B6,B12とか)なんかより、
野菜ジュースを継続したほうがよっぽど効いた。





酸素と水素から作った水と
川の水を蒸留して作った水と
何が違うの?





一時期はまって飲んでたトマトジュース
便が赤っぽくなるだけだったってことか…





煮沸消毒してる間に、糖分が増える。
甘い野菜ジュースは毎日摂取するとビタミン・ミネラルうんぬんより、
糖尿病の心配の方が重要になる。





カゴメとかデルモンテの食塩無添加は濃くて野菜感が強いから好き
他のは甘くして飲み易いとか、実は原材料費けちっている感じ





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カゴメはまだ飲みやすいけど、デルモンテは妙に甘ったるい。





ジュースの野菜は意外と国産が多い
規格外れの大きさはジュースやジャムに加工されるから





>原材料はなんと虫・・・

んなもの昔からじゃん。
鉱石の方がよかったとでも言うのか?





1
いやいや、パッケージの後ろに成分表が載ってるだろ?
ポリフェノール,リコピン,βカロテン辺りはさ

確認しろよってだけの話じゃねーの





この人、添加物の営業だったんだよね





ミキサー最高





とある野菜ジュース売ってる会社の社員は普通の野菜を食べてます。

つまりそういうこと





食品添加物の危険性を煽っておきながら、コチニールに対しては感情論で否定かよw

>─なぜわざわざ虫を使うのかが不思議です。ほかのもので代用できないのでしょうか。





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